選挙結果報告

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お陰様で4期目も当選させていただくことができました。

選挙で訴えた「人口減少社会への対応」に向けて、取り組んでいく機会を与えてもらったことに、心から感謝しています。

高志会も全員当選することができて、結果としては及第点です。

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今回も街頭演説が100回を超えました。
1週間お騒がせしましたが、伝えたかったのは、政策と本気、そして、高石への危機意識です。
市民が、選挙を通じて、高石市のことを少しだけ当事者として見てもらえることを祈って。

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選挙のときに候補者がとなえる「あれもやります、これもやります」を聞くと、危うさを感じるのです。

そこには「コスト意識<当選目的」が見えてしまうから。

ちなみに、立候補者がとなえてる政策を全部実現させたら、高石市は確実に財政破綻します。

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まさかのアプラ大ホール(800人収容)で個人演説会。
案内は小ホール(160人収容)だったのですが、選管未指定のため、大ホールで開催せざるを得なくなりました。

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今日で折り返し。
あと半分で選挙が終わります。
ギアを巻き直します。

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西高東低と言われてる高石の地政。

東低の取石地域は、じつはポテンシャルが高い地域だと4年前から訴えています。
とくに農地。
農地は、どんどん転用されていってますが、食糧危機が予想される世界情勢において、農地はこれから資産としての価値が高まってもおかしくないと思います。

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高石農業の最後の砦は、取石です。

取石には高層マンションではなく、田園風景を遺した住環境として維持・発展させていくべきです。

農地の持ち主と担い手を繋ぎ合う役目を市役所の組織として確立していきたいと考えています。

二瓶候補と偶然会ったので、関西スーパー前で合同演説。

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やっぱり、太陽が出てくれるのは、いいもんです。
演説も、気持ちが前に向かいます。

動画の内容とは違いますが、昼間独居の方への支援を訴えています。

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小雨のなかの出陣。
本日から1週間お騒がせしますが、思いの丈を訴えます。

よい選挙をすれば、よい街になります
選挙は、当選だけが目的ではいけません。

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私は、選挙をつうじて市民が高石に関心をもってもらいたいと思っています。

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本日からはじまる地方統一選挙「高石市議会議員選挙」において、
私のマニフェスト(概略)を作成しました。

閉塞感ただよう時代において、高石市が元気になるためには、
閉塞感の原因になっている社会課題を解決しなければなりません。

そして、社会課題を解決するためには、そのほとんどに人口減少が制約条件となっています。

だから、人口減少への対策と人手不足への対応が、この20年で必要となる政策になります。

しかし、政治の現場では、まだ人口減少に意識がシフトされていません。

私は、この人口減少問題を、高石市が元気になるためのセンターピンと捉え、
政治の現場での意識改革をおこしてまいりたいと考えています。

それが、未来まで責任をもつべき若手政治家候補の役目だと考えています。

マニフェスト_2019

選挙のときに「人気取り」のための提案が乱発されて、それが実現されると、結局は市民が困ります。

そして、議員は「まだまだ絞れる」とカラカラの雑巾を絞ろうとし、
職員は衆愚政治に呆れながら、モチベーションをなくしていきます。
市民は、ますます政治への信頼をなくしていくでしょう。

誰が変わらないといけないのでしょうか。

それは、行政と議会と市民です。

私も含めたすべてが、変わらないといけません。

「悪いからなおす」わけではなく、「時代に適合」していく必要性があるのです。

高石市は決して財政健全を成し遂げたわけではありません。

財源をどうやって生み出すかに注目してください。

私の場合は、健幸ポイントの撤退(大阪府の事業に移行)や議員定数の削減などから数千万円の財源を捻出し、まずは「少人数学級の導入」に充てるべきだと考えています。

ちなみに、こども医療費の拡充は、さらに数千万円の財源が必要なので、私の優先順位は「少人数学級>こども医療費」だと捉えています。

このように「使えるお金の上限」が決まっているので、実現できるキャパシティーは限られているのです。

それを野放図に言われて、「たしかに、それ必要!」と人気取り政策に投票される動きが止まらないと、自治体はパンクします。

そうならないような選挙にしたいと思っています。

※少人数学級と学力向上の相関関係については後日、書きたいと思います。

ミライへの挑戦4_ヘッダ

量の問題である人口減少は「働いて税を納める人たちが減り、税のサービスを受ける人たちが増えること」で、さらにそのスピードが速いことです。

保険料が高くなったり、近所からスーパーが撤退したり、私たちの生活に直接的な影響を与えます。

質の問題である人材不足は「勉強や研究への投資が少ないから、社会課題を解決できる人材が育たないこと」で、それはあらゆる年齢層にいえることです。

勉強したいのに経済的な問題で希望の学校に行けなかったり、ノーベル賞をもらった教授が研究費を稼ぐために寄付を募りながらフルマラソンを走らないといけなかったりします。

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