【お詫び】
「ミライへの挑戦」の創刊号を配布していますが、先々週の豪雨や被災地へのボランティア活動や、市内の公務、対外的な活動などにより、予定の進捗よりも大幅に遅れています。

機関紙に案内している「足育講座」開催日である7月29日までには、市内全戸に配りきる目標でしたが、雲行きが怪しくなってまいりました。

日々、熱中症への対策を講じながらお配りしていますが、ペースの如何によっては、上記の期間までにお届けできない場合が発生してしまいます。

目測が甘かったと反省しています。
申し訳ございません。

もちろん、諦めずに全戸配布できるよう努めますが、万が一のことを想定し、予めお詫び申し上げます。

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本日(7/5付け)で高陽小、東羽衣小、中央プールの水質調査の結果が報告されました。

高陽小東羽衣小中央プール

 

いずれも異常はないとのことですが、水銀や鉛などの学校環境衛生基準に規定がないものまで調査されていました。

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大阪北部地震による既存不適格のブロック塀倒壊事件を受けて、高石市は地震発生後の翌日から市内公共施設のブロック塀調査作業を進めています。
個人的なことをいえば、長女と同世代の児童が犠牲になってしまったことに、胸が締め付けられるような気持ちでいっぱいです。
課せられたミッションは、議会閉会中とはいえ、今まで培ったネットワークによる知見を行政に伝達し、地域で同じような事故を未然に防ぐことに他なりません。

ようやく本日、作業完了の報告が届きました。

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わたしは、わたしが不自由なく生きてこれたことに、育ててくれた家族はもちろん、そんな社会を築いてくれた先輩方に感謝をしています。
今までの社会の足跡が、自然に情報として入る政治家であれば、なおさらです。

しかし、いま、日本の未来を描こうとするとき、言いようのない焦りと危機感にとらわれます。
出口の見えない異次元金融緩和や雇用の悪化による格差の拡大、医療不安や年金問題、介護保険の制度疲労など、かつて日本が誇ったセーフティーネットは破たんして、生活の安心は失われつつあります。
さらに、世界でも類を見ないほどのスピードで進む労働人口の減少。

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健幸ポイントとは、運動をすることによってスマホのアプリや歩数計でポイントをためて、商品券やギフト券などに使える「運動をおこなうきっかけ」をもってもらうために平成26年度よりスタートした制度です。

上述したように、この制度の狙いは「運動習慣があまりない方」がウォーキングしたり、運動事業に参加することで、「運動習慣をつけてもらうこと」です。

なので、「日ごろから運動習慣がある方」が健幸ポイントを付与され続けると、それは有効な使われ方とはいえないわけです。

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佐藤一斎の「言志四録」には、現世の人物だけに評価されるような人物よりも、時代を経て評価されるような古今第一等の人物とならんことが記されています。

それに比べるとスケールが小さいですが、前にも書いた「水道料金の将来負担」について、今日質問してきました。

いま、大阪市を除く府内の自治体は「広域水道企業団」に水道事業を統合していく途上にあります。

市町村でやっている水道事業は、大阪府から水を仕入れて、ご家庭に買ってもらっています。
そして、その水道事業は当然、「経営」なので市町村ごとに会計処理しています。

今回、確認したかったのは「統合」するからといって、水道料金で溜まった内部留保を値下げに散財したり、そもそも負債の抱える団体への対応などであって、議案そのものへの異論はありませんでした。
(関係自治体の方、誤解のないようお願いしますw)

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以前のチラシにも掲載したトピックですが、水道事業の経営は、人口減少社会に伴い非常に硬直化していきます。

人口が減るということは「水道料金を支払うお客様が減る」ということなので収入は減少。
老朽化した水道管も更新していかねばならないので支出は増加。
将来的に「入が減りて、出が増える」事実が待っているわけです。

しかし、現在の水道会計は黒字。
黒字ということは「水道料金を多く徴収している」ことになります。
だから「料金を値下げすべき」という論が成立します。

さて、ここで意見が分かれるわけです。
「黒字だから料金を値下げすべき」「将来的に値上げするんだから据え置くべき」という両論です。

みなさんは、どう考えますか?

私は将来世代にツケを回さないという政治信条からも、後者の考え方です。

水道料金は値下げすると、何年後かに値上げされるシミュレーションが出されています。
これには、節水努力をしている市民への還元や統合後の経費削減などが理由として考えられるため、グラフだけではその内情は読み取れませんし、あくまでシミュレーションです。しかし、一般的には、値下げをすれば、将来の値上げの「幅が大きくなるか」「タイミングが早くなるか」のどちらかを選択しなければなりません。

繰り返しますが、これは両論とも大義が成り立つので意見が分かれやすいものと考えます。

ちなみに、高石市の水道料金は20㎥をベースに考えると、府下20位、真ん中ですね。

水道料金の支払いで困窮させる世帯を作ってはいけませんが、同時に、敬虔な値下げは将来世代にツケを回すことになります。

将来の高石市民が「あのときの大人は自分たちのことしか考えてなかった」と言われないような政策決定をすべきと考えています。

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本日、6月議会に向けての議会運営委員会でした。

議長という立場上、質問を控えていた1年間でしたので、本会議場での一般質問が楽しみです。

午前中に通告を出してきましたが、「未来への挑戦」というスローガンどおり数多の質問項目から「これからの人口減少社会にむけて打つべき一手」を背景に抽出したつもりです。

  • 健幸政策について
    現在の健幸政策の効果検証はできているのか?
    PDCAからOODAへ
  • 公園遊具について
    老朽遊具の更新進捗について

私の一般質問は6月13日か14日ごろになりそうです。

お時間のある方は傍聴にお越しくださいませ。

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遅くなりましたが、去る5月25日の臨時議会において、市議会議長を退任し、古賀秀敏議員に議長職を託しました。

議会を代表する立場という意味合いもあり、公務による拘束時間が想像以上に多く、自分自身の自由な議員活動を制限しなければ務めきれない1年間でした。

とはいえ、やってみなければ分からないことも多く、今となっては大変勉強になった1年間でした。

これからはいち議員として、3期目の最終年に向かって頑張りたいと思います。

とりあえずは、「議長の時に質問できなかったあれやこれや」を整理し、議会での審議に臨みます。

今朝、見守り隊で保護者さまからいただいたご意見を改めて精査。

それは「学区内に公園少ないから困ってる」とのこと。

多くの自治体がそうだと思いますが、高石市も「学区外の公園には子供同士で遊びに行ってはならない」という指導をおこなっています。

しかし、学区によって公園の数はバラバラ。

高石小・・・2、羽衣小・・・15、高陽小・・・9、取石小・・・8
東羽衣小・・・10、清高小・・・8、加茂小・・・11
(↑先の議会で二瓶議員の質問への答弁から)

このように高石小は極端に少ないわけですが、上記の「子供同士で学区外行ったらアカン」の指導があるせいで、遊び場に困っている元気いっぱいな子供たちがいます。

しかも、高石小の放課後は1、2年生は自由に遊べません
参照⇒https://goo.gl/FZ4cp6

高石小のことだけを例に挙げていますが、この「学区外アカン」指導は「児童の安全を図る」という点で欠かせない観点ではあります。
なので、学区外オールフリーは急進的な考えとも思います

しかし、この指導を硬直的に運用してしまっているので、高陽小の子供たちはアプラの図書館にも行けないし、加茂小は浜寺公園にも行けません。
それどころか、校区に隣接している公園で遊ぶことも難しいです。(※硬直的な指導が行き届いているせいで、他校の子供に注意されるらしい。)

安全管理が目的であれば、図書館や大型公園にもICタグをつけるとか、弾力的に遊ぶことのできる施設を認めるとかの運用が可能かと考えます。拙案ですが。

子供たちの遊ぶ力が社会人の基礎力にとって必要であると考えているので、改めて進めていかないといけない課題だと認識させられました。

※中学校については、制限なしだったので、修正しました🙇
失礼しました。

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