畑中政昭公式webサイト

こんな簡単なことが

ネット選挙に向けて一歩前進!

選挙公報、ネット公開可能に=次期国政選挙から-総務省

 総務省は5日までに、次期国政選挙から、候補者の経歴や政見を載せた選挙公報を、全国一斉に都道府県選挙管理委員会のホームページ(HP)で公開することを決めた。東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県で行われた知事選などで試験導入した結果、特段問題が生じないと判断した。
選挙公報は現在、選管が新聞折り込みなどで戸別に配っている。インターネット上での公開は、内容の改ざんなどの恐れがあるためこれまで認めていなかった。しかし、被災3県では転居した人が多く、選挙公報を多くの人に届ける手段として、特例的にHPに掲載することを認めた。
3県では他人による書き込みを防ぐセキュリティー対策などを講じ、実際にHPに掲載しても問題が生じなかった。このため同省は3月29日付で各都道府県選管に「選挙公報のHP掲載は可能」と通知した。全国で統一的に実施する具体的な掲載方法は別途検討する。

時事ドットコム

 

・・・なのでしょうが、こんな簡単なことが今まで出来ていなかったのが不思議で仕方がありません。

改竄の恐れがあるなら、PDFで掲載すれば済む話じゃないのだろうか。

それでも100%の保証はされないだろうけど、たったこれだけの一歩にどれだけの時間とお金を費やしてきたのかが知りたいです。しかも、国政だけて・・・。

 

公権力の行使というものは、安全牌や予防線を張り過ぎるぐらいが、ちょうどいいのかも知れませんが、スピード感が余りに遅過ぎて世情とのギャップが大きくなり過ぎています。

だから、それに染まった政治家や公務員のアカウンタビリティが国民に納得されにくいという一面もあると思います。だって、国民の多くが働いてくれている民間の方が先を進んでいるから。

 

インスピレーションや直感だけで、物事を進めてはいけない組織が公ですが、もっと時代の流れを読み解いた判断と行動をしなければなりません。