高志会は単なる仲良しこよしの集団ではありません。
「数の利」を得るために野合しているわけでもありません。

それぞれが独自の政治哲学を大切にしていて、かつ、「ここだけは譲れない」というこだわりを持っています。
それがなければ議員として自立することはかないません。

見方を変えれば「エゴイスト」に見えてしまうぐらいの真剣なこだわりがあるからこそ、
成熟な議論が可能となり、止揚された結論が生まれるんだと思います。

そんなメンバーで創り上げた要望書です。
こだわりを磨き上げた作品となっています。
市民からいただいた声を一つ一つ紡ぎ合わせたものを市へ提出しました。

高石市の抱える課題なども総合的に分かりやすい仕様になっていますので、お時間があればご高覧下さいませ。

また「このテーマを取り上げて欲しい」というご意見も是非お聞かせください。

■■■ 以下、抜粋 ■■■

「芦田川整備事業」
ふるさとの川整備事業は、現在、万成橋周辺の改修事業が行われておりこの芦田川は高石のシンボルロードと位置付けられた南海中央線と接合することから、この地域は高石の美しい景観が集約されたエリアとなることが予想される。健康管理のためのウォーキングや愛犬の散歩など、市民の集う場として戦略的な導線を描くよう要望する。
また、新しい遊具や、緑化された沿道などが現在整備されているが、「最初だけキレイ」で何年か後に雑草は生い茂り、遊具の管理コスト縮減のため撤去されるなら、現在の整備費用が全くのムダになる。適切な管理が継続されるよう要望する。

「広域連携の取り組みについて」
関西広域連合を一例に、観光行政の広域連携の有効性、必要性が高まってきている。以前まで、観光サービスをひとつの自治体で完結させる我田引水型の政治が続けられてきたが、それでは泉州地域が有する観光資源が散在してしまっており、本来持っている魅力を有効的にPRできていないのが現状である。
地車などの祭礼、熊野街道、古墳群や水間寺などの歴史的な資産、毛布や織物、包丁などの伝統的なモノ作り、関西空港やララポートなどの大規模商業施設の経済面での集積化など、泉州には活用如何によって世界に誇れる観光資源が確実に存在している。堺以南の泉州地域の自治体間連携を強め、公共交通の利便性を高め、コンパクトシティとしてのネットワークが形成されるような取り組みを要望する。

■■■ 全文(PDF) ■■■
平成28年度予算要望書

 

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