今年も提出しました。
平成29年度の予算要望書。

本会議や委員会での発言のみでは、私たちの指摘や要望の全てをまかないきれません。
なので、政策的な考えを明文化し、要望書へと綴り、市長に提出しています。

これは議会のルールではありませんので、もちろん任意。
なので、もちろん法的拘束力もありません。

有体な言い方をすると「好きでやってる」ものです。
でも、自分たちの政策を行政に示し続けるというのは基本的な姿勢でもあるんです。

市民からいただいた指摘などをもとに作成しているので、高石市の政治課題がわりと網羅的に書かれています。
「高石ってどんな問題あるの?」と疑問を抱かれている方には、とても読みやすい仕様になってると思います。
インデックスもついてますし。

有難いことに、職員さんのみならず、市民の方からのリクエストも増えています。

ウェブ上では、以下のリンクからご覧くださいませ。

これを参考にさらなる市政への関心を高め、また、ご意見をいただければとてもありがたく存じます。

平成29年度予算要望書

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高石市の一番の問題は、人口減少です。
なぜか?高い所から、西(臨海工業地帯)を見て下さい❗️
法人税は、沢山入ると思いますが、あの煙を吸うと思うと、
子育ては、無理と思います。
それを、争点にして、市長になって下さい。

廣畑尚史さま
コメントありがとうございます。
工業地帯というものをレガシーとするために、逆転の発想で付加価値を生み出さねばならないと考えています。
どの自治体も人口減少対策に躍起になっています。
高石市はそのなかでも抜きんでるために、何をしなければいけないのかを打ち出せればと思います。

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