27日(金)のことですが、高志会から新型コロナへの対応に向けた緊急提言書を提出しました。
 
いまだに公共施設が開館している状況や、市独自の経済対策などが盛り込まれています。
 
高石市の財政調整基金は、比較的積立額が多く、こういう事態にこそ、一定の支出をしなければなりません。

 
目の前の市民や企業経営者が立ち直れなくなる前に、可能な限りの支援オプションを市独自で打ち出すべきです。
 
前回の台風21号のときも感じましたが、行政マンだけでは判断し切れない問題が多くあります。
 
こういった案件は、市民から選ばれ、そして選ばれなくなるというリスクをも負っている政治が先頭に立つべきです。
 
急いで、まとめた案件なので、拙さは残るものの、刻一刻と状況が変わるので、第2弾以降も必要になるかも知れません。
 
議会がないときだからこそ、可能な限り、打てる手は打ち続けます。
▼提言書(PDF)

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