3月議会中の間隙を縫って「7iRo festival(ナナイロフェスティバル)@アプラ」にお邪魔をしました。
男性目線でみても可愛らしいハンドメイドの雑貨やインテリア資材、洋服などのマーケットが展開され、
平日にもかかわらず大変賑わっていました。

実はわたし、こういったハンドメイド等のイベントに対して非常に将来的な可能性を感じています。

ひとつは、子育て世代同士でワクワクしながら交流をもてること
もうひとつは、「手作り」という価値をひろげれることです。

子育て世代の交流といえば、市の取り組みでもおこなわれているのですが、どうも「お固い」というイメージが。
交流してくださる方々を増やしていくならば、「厳しいルール」よりも「楽しみながらできるナニカ」であるはずです。
コミュニティが希薄になっている昨今だからこそ、こういったワクワクしながら築き上げれるような交流の場こそ必要になってくるでしょう。

そして、ハンドメイドという「手間暇をかけて創り出すもの」に価値を感じるというのは、当たり前のようでいて実はそんなことありません。
ちょっと大きな話をすると、西洋式の競争性・合理性・効率性ばかりを優先するあまり、日本人が今まで紡いできた精神性が希薄になっています。
そのせいで、不合理にみえるけど長期的に気付いてきた商人の関係が競い合うだけの関係性になり、互いが鎬を削り合い、大きな技術革新が生まれない。
それどころか、消費者に嘘をつかないと企業として生き残れなくなってしまいました。
極論を言うと「日本人はもっと手間暇に価値を見出すべき」というのが、何年も前から抱いている持論です。
異論は認めます(^-^;
話しが大きくなりましたが、工場で作られる無機質な製品も便利はいいですが、
こういった手間暇をかけて作ってくれた温もりある作品たちももう少し愛してあげようと思うのです。

今日は15時までなので、もう店仕舞いされていると思いますが、また次回覗いてあげてみてください。

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