ポスティング8日目。
市内を配っていると、新興住宅や密集市街地、海に近かったり、そうでなかったり、北やら南やらなど、
地区ごとでの僅かな空気の違いや人の違いなどを感じさせられます。

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今日は新村地区。
ここは(おそらく)私という人間の浸透度が極めて薄いといっても差し支えない地区にもかかわらず、
軒先での皆さんがとっても暖かいことで、私の中では「ポスティングしやすい地区」として位置づけられてます(^-^)

今日も軒先でいつもより長く、そしてたくさんの方とお話をさせていただきました。

そのなかでも、よく聞かれるひとつが、
「畑中くんはどの分野が得意なの?」というご質問。

実は、けっこう応えにくいのです、コレ。

地方議員のタイプは、スペシャリスト(専門的)とジェネラリスト(総合的)の2つに分けられます。
スペシャリストは、福祉の分野なら福祉の知識を専門的に追求するタイプ。
ジェネラリストは、広範にわたって総合的な知識をもつタイプ。

私は後者タイプです。
一長一短あるのですが、議員たるもの市長と同じレベルの意識をもたないと、とてもやり合えません。
市長は全体のことを考えなければならないので、当然ジェネラリストとしての政治判断が求められます。
民主主義を担保させる一翼を担う議員たるもの、市長と同じ目線で俯瞰しておく必要があると思います。

こういったことから、私は専門的な分野を追求するといった姿勢ではなく、広範にわたって問題を解決していく姿勢を選んでおります。

ですので、こういった質問にはなかなか即答できないのですが、
それでも日本の政治課題のなかで、自分がいちばんの課題意識を抱いてる分野は「教育」です。

だからといって、教育だけを専門的にやっていても…とも考えております。

防災、福祉、都市計画、財政、環境など喫緊の問題は山積しております。

「孫子にツケを回すことになる」であろう眼前の問題を、ひとつでも片付けることが私なりの責任ある政治姿勢だと考えております。

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