ミライへの挑戦4_ヘッダ

量の問題である人口減少は「働いて税を納める人たちが減り、税のサービスを受ける人たちが増えること」で、さらにそのスピードが速いことです。

保険料が高くなったり、近所からスーパーが撤退したり、私たちの生活に直接的な影響を与えます。

質の問題である人材不足は「勉強や研究への投資が少ないから、社会課題を解決できる人材が育たないこと」で、それはあらゆる年齢層にいえることです。

勉強したいのに経済的な問題で希望の学校に行けなかったり、ノーベル賞をもらった教授が研究費を稼ぐために寄付を募りながらフルマラソンを走らないといけなかったりします。

よく「質と量のどちらが大事か?」と議論されることがありますが、日本の問題は「どちらも」本腰を入れて大事にされていないことだと私は思っています。

しかし、行政がそれらに本気で取り組むには、改革レベルでの「意識の新陳代謝」が必要です。

なので、私が今号で申し上げる意識改革には賛否両論があるでしょう。

決して聞こえのいい言葉だけではないからです。

それを市民の皆さまに示すのは勇気のいることですが、それでも、市民の方が考えるきっかけになれば「やる意味」はあると思います。

意識改革を経て、この二つの問題に向き合わないと、高石は衰退しきってしまうと確信しているからこそ、問題提起をいたします。

【表面】

ミライへの挑戦_4_表

【裏面】

ミライへの挑戦_4_裏

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