本日(7/5付け)で高陽小、東羽衣小、中央プールの水質調査の結果が報告されました。

高陽小東羽衣小中央プール

 

いずれも異常はないとのことですが、水銀や鉛などの学校環境衛生基準に規定がないものまで調査されていました。

調査結果によると、プールの水を入れ替える前においても「安全な水質」であったことが判明されたわけですが、保護者の要望を受ける前に水質調査をし、予め入れ替えしておけば「危機管理」として先手を打った対応ができていたのでは、今になると思います。

様々な憶測が飛び交っているご意見を聞きますので、改めてご説明させていただきますが、

  • プールの水を入れ替えたのは、入れ替え前のプールに異常があったからではなく、安全な状態であることを担保するためであること。
  • 堺市がプールの水を入れ替えたのは「浮遊物」が目視にて確認でき、「入れ替え」と「溢れさせること」で浮遊物を除去したこと。浮遊物が目視で確認できていないプールは、そのまま利用されているそうです。

こういった事故が発生すると「心配を増長させてしまう心理」と「とりあえず安全です」という対立が起きてしまい、冷静な議論が進めにくくなりますが、なるべく冷静に事態を見守りたいと思います。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

*

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから