そろそろ配り始めるチラシが定稿したので、さっきまで久しぶりにゆっくりと映画を観ました。といっても、DVD。

 

あまり新しいものではありませんが、以前よりずっと観たかったので、娘のアンパンマンと一緒に借りてきた次第です。

ネタバレしてはいけませんが、この映画を観て、法や規則よりも大切なのは政治家の使命、すなわち住民の幸福、平和を追求すべきだと改めて感じました。

堤真一が格好良すぎでした、存在感が神がかっています。余貴美子も良かったです。

やっぱり洋画より邦画。

 

映画の趣向は年々変わります。

中学の時は、同級生も観たことのないような映画が好きでした。『推定無罪』とか。誰も知らない映画を自分が知っていると悦に浸りたかったのでしょう。青いです。ケビン・コスナーが大好きでした。

高校の時は、それがひどくなり、完全にマイナー志向でした。レンタル1位とかアレルギーでした。青すぎです。塚本 晋也の『鉄男』とか『双生児』とか好きでした。

大学ぐらいから、偏見もたずに素直に観れるようになりました。

卒業後は、感動やサスペンス、予期せぬ展開よりもフワフワした映画が好きでした。

今は、あまりにも映画を観る機会がないので、なんでも観たいです。洋画でもいいです。飢えています、大袈裟ではなく。

でも、この飢えのコンディションが映画を観るうえで最良なんでしょう。

 

さて、次は何を観ようか楽しみです。

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