いよいよ、明日から3月議会。
今期最後の議会です。

業界の方が聞いたら驚かれるかも知れませんが、
9月議会から始まった決算委員会が3月議会でも開かれます。

9月議会・・・台風の影響や答弁調整に時間を要し、継続審議。
12月議会・・・委員会採決まで至ったが、決算書の数字に疑義がある可能性が出たので、再び、継続審議。
3月議会までに決算委を開いてもらうよう要請し続けていましたが、調整かなわず、3月議会まで持ち越されました。

これは、異例です。

「委員長の進行が悪いんじゃないの?」

と思われるかも知れません。

・・・はい、委員長は私です。

誤解を避けるためにいうと、ここまでの継続審議は全議員の合意のうえで進めてきたので、私の強行ではありません。あしからず。

しかし、決算でここまで長引いて審議するのは、議会のけん制機能が機能している証左でもあります。

そりゃあ、行政からすればツライかも知れませんが、決算書を漫然とスルーするわけにはいきません。

私は委員長として「決められた会期のなかで、それでも、慎重に、かつ自由闊達に審議してもらうこと」をミッションとしています。

改選があるのでこれ以上の継続審議は無理ですが、もうひと踏ん張り頑張ります。

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