「お前はよくやっている」
「立派になった」
本当にありがたいお言葉ですが、志が折れやすいのは、批判の言葉よりも賞賛の言葉です。
「褒められたときの方が、志って折れやすいものなんです」
林塾長からの教えの一つです。
 
4月は地方統一選挙がありました。
好成績で当選させていただいた瞬間、この教えを肚に落としました。
 
自分にとって、志とは生き様そのものなんですが、それでも磨き続けないと弱々しくなります。
「毎日、奮い立たせる必要がある」といったところでしょうか。
 
今年は特に、選挙があったからこそ、このことを意識しました。
来年は、もう少し意識を断捨離して、「選挙後2年目」として計画的に行動しようと考えています。
 
さて、昨日は同級生の忘年会でした。
生徒会長でもなかったし、こせこせ小さく纏まっているような人間だったのに、みんなが(酔っているせいもあり)すごい褒めてくれました。
まだまだ結果は残せていませんが、すごい嬉しかったです。
不覚にも、感動するほど嬉しかったです。
それは素直に受け止めて、その友人からの期待を原動力に変えて、来年も頑張ります。
 
今年は大変、お世話になりました。
 

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