ワークショップ1回に60万円以上(平均)をかける委託って、どうなの?
という「当たり前の市民感覚」をもって、予算を指摘しました。

金粉ばりの模造紙を使ってるのかしら、と思ってしまうぐらいの高額なワークショップです。

これは、「高石市」→「健幸まちづくり協議会」→業務委託しているというフローなので、内容の深部まで届かないという体系的な問題があるものの、それでも隔たりをもって投じられてる原資は市税です。

ワークショップが高いか低いかの評価は、その「期待される効果」から分析されるものです。

しかし、残念ながらその情報自体もまだまだ不透明で、それらを透明化する作業が(面倒ですが)必要です。

とはいえ、市民の健康政策はこれから取り組んでいかねばならない焦眉の命題でもあります。
総論は賛成しているからこそ、その運用面や検証などで、とことんテコ入れしなければならないのが議会の仕事。

職員も漫然と予算執行しているわけではなく、(おそらくは)同じ問題意識を共有してるので、「全然ダメよ」と生産性のない批判をするよりも、根本のボトルネックを見つけて、改善へと導くことを自分のこれからの役割だと考えています。

 

 

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