昨日は、小学校の卒業式でした。自分の母校でもある高石小学校の卒業式に参列させていただきました。

 

 春・・・・・・「別れと出会い」が、この季節にまとめられている気がします。私も、中学・高校・大学など、様々な「別れと出会い」をこの春の時期に経験してきました。涙もあり、希望もあり、寂しさもあり、期待もあり、様々な感情が入り混じるのが、この卒業式ではないでしょうか。

 

 子どもたちが、一人ずつマイクを持って、「6年間で楽しかったこと」「これからしたいこと、克服したいこと」「中学校に馳せる思い」などを話してくれました。

 なかには、涙でつまる生徒もいました。

 みんな、立派に「思いの丈」を話してくれました。

 

 子どもというのは、本当に不思議なものです。自分の子どもでもないのに、自分が緊張したり、ドキドキさせられたり、してしまいます。

 なんでなんでしょう?

 おそらく自分の子どものことを考えることになったら、もっと右往左往させられるんでしょう・・・

 待ち遠しくもありますが(笑)

 毎年。この卒業式と入学式が楽しみです。

 新1年生と6年生の「出会いと別れ」が彼らの成長と共に、感じ入るからです。

 「子どもは宝」

 

 そんなことを、いつも再確認させてくれる存在が、子どもなんですね。

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