「農地を壊して、市街化する意味とは?」
 
というテーマで問い続けています。
 
今日は都市計画審議会で、取石7丁目の田畑(調整区域)が市街化区域に編入される予定(令和7年)だったので、農地保全と住宅が供給過剰になっていることから、「市街化したら家が売れるという何十年前の常識に引きずられていないか?」という視点で意見しました。
 
ましてや、コロナ禍により、農業の重要性が浮き彫りになり、都市集約の価値が薄まりつつあるわけです。
 
そんな中で、郊外都市の高石市として選ばれる自治体にするためには、田園風景を遺しておく必要が私はあると思っているのです。
 
市街化して生産緑地という方向性も考えられますが、そんなこんなも含めてゼロベースで考えて欲しいと思います。
 

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