京都で全国若手議員の会の研修合宿。
若手議員の会は45歳までの議員で構成されており、北海道から九州までの9ブロックに分かれて活動しています。
研修会場が京都ということで、関西ブロックがホスト役。

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研修テーマは「地方創生」。
人口増も産業の発展も雇用の確保も、全国一律的に「自己改革しましょう」とを言われても、真の地方活性化は成すことができない…と思ってるので、地方創生そのものに対して斜に構えているのが正直なところです。
国際競争力を高める地方、ベッドタウンとして住民サービスを循環させる地方、田舎だけど田園回帰の受け皿となる地方など、様々な特色を活かすには地方創生だけではなく、地方分権が欠かせません。

とはいえ、地方創生について不勉強でもいけません。
高石市も地方創生に向けて現在、行政委員会で議論中なので、確りと勉強してきました。

印象的だったのは、地方創生は(自民党政権が続く限り)当分継続するという見方。
行政マンが「国の御触れなんて数年限りのもの」と思いがちなんですが、地方創生は負担も少ないことから単発的ではないとのことです。

地方創生は言うまでもなく、住民を巻き込んで、地方(高石市)の価値を高めていかねばなりません。
そのためには「細やかな市民参画」が欠かせません。
住民のアイデアは素人的で突発的、でもそのなかにヒントが眠っていることも。
住民をアイデアマンとして捉え、参画の窓口をいかに開くか、これが今後の自治の鍵になるでしょう、間違いなく。
とくに人口6万人にも満たない高石市は、そこでこそ勝負していくべきです。

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全国若手議員の会
http://wakashigi.com

関西若手議員の会
http://kanwaka.net/index.html

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