報告会を行ううえでのポリシーについて。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ひとつは「動員をかけないこと」です。
「決起集会」や「事務所開き」のように目的を「動員」であるのなら別ですが、
我々の報告会の目的は「意見を聞くこと」なので、
動員で支援者ばかりを集めてしまうと目的達成が遠のいてしまうのです。
(動員することが悪いと言ってるわけではなく目的に合致しないということなので、誤解なきようお願いします・・・)

おかげで、高志会を応援していない方が厳しいご意見を言ってくれるという機会に恵まれています。
そして、それは議員にとって市民感覚を維持させてくれる一助にもなっています。

ともすれば、大きな仕事をしようとすればするほど大局観に立たないといけないので、感覚が市民や現場から離れてしまう傾向にあります。
政治のプロとして「市民目線だけ」しか持てないのはどうかと思いますが、市民の感覚を持ち続けることはとても大切です。

なので「市民感覚を持ち続けながら、大所高所からの思考と意思決定ができること」が政治家の必須条件と私は考えています。
そして、その相反する視点を同居させることは、けっこう難しいことでもあります。

「市民感覚」と「大局観」の両者の同居を助けてくれるひとつが動員しない報告会なんです。

動員しないとはいえ、五月の行楽日和にもかかわらず会場が満員になるほどの方々にお越しいただけました。
有難い限りです。

いただいた意見と視点をもとに、6月議会にしっかりと反映いたします。

■ ■ ■

追記ですが、報告会での募金を行った結果「17、984円」の志をいただきました。
社会福祉協議会をつうじて熊本大分地震の被災地へ送らせていただきます。
重ねて御礼申し上げます。
有難うございました。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

*

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから