夏は苦手です。

 「梅雨も上がり、一段と暑さが加わるころとなりました!」とかお天気キャスターに謂われるように、梅雨が明けると、夏がきます。当たり前のことです。

 夏になると、人一倍肌が黒く、人一倍汗を大量にかきます。

 だから、人一倍黒光りするようになります。

 ポスティングしていると驚かれることもあります。

 あの芸術的な色付けを魅せる秋や、凛とした美しさのある冬や、爽やかな春を迎えるには、この夏という業を耐えなければなりません。

 人間は愉しさのみを追求していると堕落するものです。

 夏の苦しさは、私にとって必要な「谷」なんでしょう。

 でも、

 夏は苦手です。

■ ■ ■ ■

 カメラ好きな友人が撮ったもので、あまりにいい出来栄えだったので、頂戴しました。

 

 工場萌えとかいうやつです。

 高石を知らない友人に話しても、「湾岸でアキラっぽいところやろ?」と謂われるほど、高石の工場は意外な有名ぶりを見せています。

 堺泉北コンビナートの今年のカレンダーは工場のパイプやらガスタンクやらに焦点をあてた写真を載せてました。

 ちなみに、日本でイチバン有名なのがココです。京浜工業地帯。

  「観光スポットは間近で見るフレアスタック!」

 ・・・高石では住民から苦情があがるフレアスタックを観光スポットとしてるところが、またすごい。

 実は、高石でも堺泉北コンビナートの夜景クルーズを考えてみました。

 しかし、高石の工業地帯は表(陸地)から見ると綺麗だが、裏(海側)は真っ暗で何も見えないというような状況らしいです。

■ ■ ■ ■

 高石は特色がないと謂われるので、こういう工場萌えとかでもブランドになったりするかなぁ、と試行錯誤してます。

 あっ、もちろん、こんなことに税は使いません。

 こんなことは高石市が税を費やしてやるべきことではなく、思いを共有したボランティアで時間と汗をかけて創意工夫でやらなければいけません。

 敢えて「こんなこと」と表現したのは、それだけ税は重いからです。

 今だけの税だけでなく、将来に対しても。

 税で投資して、失敗しました。なんて損害賠償モノですよ。そんな過去が多いけど。

 だから、民間のチカラだとか、スタッフの手間暇だとか、ブランドにかける思いだとかで、行動・実行していくことが、その事業を継続させるんです。

 とりあえず、工場萌えも視野に入れて、「高石ブランドの充実」、

 カタチにしようと取り組んでます。

 結びに、もう一枚。

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