今回も街頭演説が100回を超えました。
1週間お騒がせしましたが、伝えたかったのは、政策と本気、そして、高石への危機意識です。
市民が、選挙を通じて、高石市のことを少しだけ当事者として見てもらえることを祈って。

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選挙のときに候補者がとなえる「あれもやります、これもやります」を聞くと、危うさを感じるのです。

そこには「コスト意識<当選目的」が見えてしまうから。

ちなみに、立候補者がとなえてる政策を全部実現させたら、高石市は確実に財政破綻します。

こども医療費拡充で3000万円、
少人数学級で6000万円、
給食無償化で2億円かかるわけですから。
それも、毎年。

だから、私は財源をどうやって生み出すかを提示しています。

議員定数の削減(2名で2500万円)と、
健幸ポイントの移行(3000万円)です。

これでもようやく5500万円。

だから、少人数学級の導入しか訴えられないのです。

ここで、こども医療費と給食無償化を訴えたら、当選後、公約を守ろうとそれを必死で推し進めないといけない。
そんなコスト意識のない提案に行政が屈してしまったら、破たんへのシナリオは進んでしまうわけです。

私たち議員候補は、「〇〇やります」ととなえるならば、ある程度は財源をセットで考えないといけません。

コスト意識のない選挙が過熱すれば、恐ろしいことになります。

そういった意味で、選挙のあり方を皆さんに問題提起した最終日でした。

1週間、お付き合いいただき、ありがとうございました。

蓋が閉まるまで、結果は分かりませんので、あとは出来ることをやるのみです。

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