徒然と

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チラシを配ると「高石にこんな思いあるねん、聞いてくれ」とよく言われます。
とてもとても、有難いことです。

しかし、その相談内容に共通してるのが、
「建設的で前向きな意見なのに、市が聞いてくれへん」というのがほとんど。
それを、
畑中が市に提案する→市も聞き入れて実現に至る→畑中は市民に報告する
という流れで課題解決に向け努力するのですが、
市民からすれば「だったら先にやっといてよ」と思ってしまいます。

議員は市民の代表なので、
市の未来を左右させる重大な案件だとか、
大所高所に立った方針だとか、
絶対に止めねばならない市の暴走だとかの場合に、
その職分の中心があります。
そんな判断を迫られたとき、今まで寄せられた市民の意見が必要になってくるので、
議員として市民の意見を聞ける機会はとてもとても有難いことではあるのですが、
このように「前向きな意見を言ってるのに聞き入れようとできない市の姿勢」はとても勿体ないとも思うんです。

それは自分たちでは決して導くことのできないアンサーやヒントになる可能性であって、
コストのかからないアドバイザーにだってなり得るわけです。
もちろん、窓口で輩を放つモンスターもいますし、
自分がルールブックと勘違いしている方はどれだけ説明しても聞こうとしません。
でも、建設的な意見は無視すべきでないです。

しかし、更なる問題は、市の職員は「無視しているという意識」すら抱いてないのでしょう。
彼らも自分の仕事に矜持を抱き、市民のため街のために一所懸命がんばってくれています。
でも、いや、だからこそ、自分たちの業界範囲で解決しようとする傾向が強いです、これは顕著です。

前を向いている市民。
何とかしたいとおもってる職員。

この双方が機能しないのは勿体なさ過ぎる。
機能させるためには「機能させよう」と言うだけではいけません。
どういったスキームが相応しいのか、ちょっと考えたいと思います。

市民からのご意見でワクワクできる宿題ができました。

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高志会の方々の政策とは結局 自分の地元の事ばっかりですね。市役所の周りや新道の周りだけ綺麗にする様な市長のやり方と変わり映え無くて、自分の地元の声だけ拾った様な政策ばかりで残念です。地元でえぇ顔したいですもんね!私の住む取石地区の事など高志会の方々は誰一人と考えて無いですよねww
例えば富木駅と26号線を繋ぐ道は一方通行ばかりで改善する様に考えたり、
富木駅から13号線を繋ぐ道は 近年アリオ鳳へ行く方も多い。また鳳高校の通学路としても使われている人通りの多い道路ですが、車の対向も困難な道路で、サイクリングロードどころか歩行者道路すらない状態です。
もともと広い道を[無駄]に更に広くしたりするのに、必要である場所には無関心。
結局 高志会の考えもお役所仕事で自分と自分の地元だけしか考えて無い様に思います。

富木人さま
コメント有難うございます。
まずもって、どの部分をもって判断されているのかを教えていただけると有難いです。
さて、富木地区についてですが「考えて行動している地区」という点においては、かなりの優先度をもっていることを申し上げておきたいと思います。
富木駅踏切の拡幅要望、418号線(新家~取石中の道路)の早期供用開始、農地保全、取石7丁目の市街化調整区域の方向性などなど、枚挙に暇がないほどです。
長文で申し訳ありませんが、コチラをご覧いただければご理解いただけると思います。
http://hatanakamasaaki.net/news/%E3%80%90%E5%85%A8%E8%88%AC%E3%80%91%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E4%BA%88%E7%AE%97%E7%B7%A8%E6%88%90%E5%8F%8A%E3%81%B3%E6%94%BF%E7%AD%96%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99/
それでも足らないという場合は、是非、ご意見をくださいませ。
そして、ご指摘の道路の拡幅ですが、拡幅をするとなると立退き等の公権力を発動させるために都市計画決定が必要です。そして、それに伴い財源が必要になってきます。
なので、一朝一夕にはいきません。
仰るように取石地区は歩道と車道が分離されていない道路が多かったり、幅員が狭い道路が多いので、他地区よりも今後の道路事業が必要視されてくるべきだと考えています。
とりわけ、そういったお声を聞かせていただくために、前回は富木自治会集会所、次回(2月20日の14時~)は西取石自治会館で会派の報告会をおこないます。
ご意見や思いがあれば、是非、直接お聞かせください。
ご都合が悪ければ、ご連絡いただければ日を設けさせていただきます。
ブログや広報紙のみで市議の政治姿勢を全て理解できません。
想いがおありなら、是非。

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