元航空幕僚長 田母神 俊雄さんの講演に
参加させていただきました。

<気付き>
1つの情報が必ずしも正しいとは限らないこと

 田母神さんのお話には、私たちが知らなかった日本の歴史や、
学校で教わったのと正反対のこと(例えば、日本国家は侵略国家で
はなかった、など)をおっしゃっていて、学校で教えられたことは正しいのだ、
と思い込んでいた私にとっては驚きの連続でした。
今日、田母神さんがおっしゃっていたことと、私たちが今まで学校で
教わってきたこと、どちらが正しいなんて、どちらを信じればいいのか、
私には分かりません。初めてこういう解釈があるのだということを聞き
困惑しているのが正直なところです。
しかし、違う解釈もあるのだ、ということを知っておくのは大切だと思いました。
なぜなら、物事を多方面から考えることができるからです。
「これが、正しい!!!」と1つの見方に縛られていては、発想の範囲は縛られます。
「こういう見方もあるのだから…」と多くの見方で物事を見ることができれば、
より広い発想ができるのではないでしょうか。

<置き換え>
大学生になってからましになったのですが、昔は人の言葉をすぐに信じて、すごく人に
流されやすい性格でした。今、昔ほど流されにくくなったのは、きっと情報を冷静に分析し、
物事を考えることが、少しできるようになったからだと思います。 
1つの情報に惑わされずに、多くの情報を集め、冷静に分析し、自分の考えを持って行動する。
大学在学中に、この能力をぜひ高めたいです。

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