泉北水道の存廃問題について、大阪府のスタンスを確認するために府庁へ。
 
忙しいところ、示唆に富むレクチャーでした。
 
二次水源として信太山浄水場が存続するには、どのような事務手続きが必要なのか。
そもそも二次水源としての価値を発揮するのか。
府の計画(今年で中止)を覆すには何が必要か。
安定給水するための緩速ろ過の存在について。
などを確認してきました。
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私は、生物ろ過による「緩速ろ過」を残したい立場ですが、それは「残したい」という気持ちだけでは、決して覆れないほどのハードルがあるのも現実です。
 
前にも書きましたが、「残したい考え」と「廃止させたい考え」とで情報が錯綜し、客観的な情報が市民に届かないのがいちばんのデメリットだと私は思います。
 
このままいけば、ヒステリックな主張に引っ張られた情報合戦になってしまい、市民に正確な情報が届かないことになる気がしてきました。
 
過去の保育所民営化や学校耐震化問題がそうだったように。
 
なので、このように、自分の足で言質をとるファクトチェックが欠かせません。
 
また、改めて、ご報告いたします。

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