インターンの天野です。
二月十日に、泉大津市・高石市・和泉市の商工会議所青年部合同例会に
出席し、前航空幕僚長の田母神 俊雄氏の講演を聞きました。
<気づき>
・田母神氏の歴史解釈が、私の知っている歴史と大きく
違っていたことに驚きを感じました。

・田母神氏が講演中に何度か『メディアによって真実が曲げられている』
ことについて言及されていて、メディアの流す情報を受け身になるだけでは
いけないと思いました。
<おきかえ>
私は自分が見聞きしたことをすぐに真実だと思ってしまうことがよくあります。
おそらく、私のようにメディアが流す情報を鵜呑みにしている人も
多いのではないでしょうか? もちろんメディアの報じている情報が全て嘘であ
るとは思いません。しかし、その中には真実とは異なるものもあることでしょう。
最近、『メディアリテラシー』という言葉をよく耳にします。情報媒体から主体
的に情報をひきだしたり、莫大な情報の中から必要な情報だけを選びとる能力の
ことです。
TVやインターネットからの情報があふれかえっている今だからこそ『メディアリ
テラシー』が重要になってくると思います。私はこれから、たとえばTVニュース
を見た時や新聞を読んだ時などに、情報をそのまま受け入れるのではなく、その
情報の目的や背景を意識して情報を取捨選択できるように努力したいと思います。

コメント & トラックバック

メディアリテラシーを考えることはとても大切なことだと思います。

だから、それと同じように田母神氏の言動や歴史認識を鵜のみにしてはいけないのでは?

>Therion さん

そうですね。 メディアからの情報だけではなく
人が発した情報を取捨選択することも重要だと思います。

Therionさん仰るように、どんな情報も鵜呑みにしてはいけませんよね。咀嚼したうえで、自分の思想の軸を持たなければいけません。咀嚼するためには、多角的な情報摂取が求められます。凝り固まってもいけませんが、ブレ過ぎてもいけません。だからこそ、インターン生は林先生の大木に例えられる原本大徹を養ってくださいね。

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