◆委員(畑中政昭君) 
 請願書受理について、何点か紹介議員にお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 まず、認識といたしまして、高石市立高石中学校の校舎の早急な耐震化を行うことと、まず1番目に請願の要旨がありますけれども、この1番目の要旨は、この高石市立高石中学校の校舎なのか、それとも高石市全体の校舎の耐震化を早急に行うことなのか、この辺の認識を再確認させていただきたいので、ちょっと教えていただけますか。
◆委員(木戸晃君) 
 お答えいたします。
 まず、ここに書かれているとおりだと思います。高石市立高石中学校の校舎の早急な耐震化を行うことと。
◆委員(畑中政昭君) 
 はい、わかりました。私も何度か読み込ませていただいたんですけれども、そういう認識でおりました。そういうことであるのであれば、もうこの特定の名前が出ている高石中学校という校舎の早急な耐震化を行うことといいますのは、今までるるいろいろ議論されてきた中で、仮に1年間で高石市内の全部の小・中学校、また公共施設とかの耐震化を行うことであれば差し当たり問題はないのかなというふうに思うんですけれども、やはり人の問題やったりお金の問題であったり、優先順位をつけていかなければならない。それは、Is値の低いところからとか、また避難施設になっている体育館からとか、また地域バランスを考えていろいろと順番が出されております。
 その中で、やはり高石中学校の早急な耐震化を行うことを実施するのであれば、今、言うたら順番が出ている校舎を後回しにして、残りの二つの中学校、七つの小学校の耐震化をやっぱり後回しにしてしまって、この高石市立高石中学校の耐震化を優先的にしてしまうという意味にちょっと読めてしまうんです。
 私どもといたしましては、これはほかの17人の議員の方、本当に同じ思いやと思うんですけれども、高石市全体で早急な耐震化を、1年も早く前倒しして子どもさんたち、そしてまた親御さんたちにやっぱり安全・安心に通学してほしいというような思いは同じであるというふうに僕は考えております。ただし、このような一つの特定された学校の校舎の早急な耐震化を行うこととなってしまっているのに関しては、ちょっと賛同できないのかなというふうに思っております。
 これがちょっと、請願者の方も紹介議員になってほしいということで来られました。その話もさせていただきました。この要旨については、変えること、変更することは考えておられないということやったので、この場で反対の意見とさせていただきまして、質疑を終わりたいと思います。ありがとうございました。

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