今日は衛生費でした。

健康増進などで質疑が集中するなか、私は産科の必要性について訴えました。

高石市で分娩できる施設は羽衣の母子センターのみ。
ここは助産所なので医療行為はできません。
平成26年度に民間の産科は閉所してしまいました。ここでの分娩件数は7床のベッドで年間100件。
高石市の出生数は約450件、里帰り出産と母子センター分娩を引くと、300件あたりの方々が「市内で住んでいながら市外で出産している」ことになります。

子育てでアピールしていくうえで、産科のない街はどう映るのでしょうか?という視点で質問。

産科医不足のなか、医師の確保は、費用的かつ物理的な点から困難を要しますが、安心してお産ができる環境を構築するよう要望しました。

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