遅ればせながら、高石市議会もインターネット配信することに伴い、それにあわせて様々な条件整備が協議されています。
 
高志会としては、以前より主張してきた「余裕のある会期の設定」と「事前に審議予定の議案を市民に周知できる設定」を、ネット配信を機に検討して欲しいと提案しました。
 
公立幼稚園の統廃合時でも傍聴に来られた保護者から意見があったように、「いつ」「なにが」審議されているのか分かりにくい状況があるせいで、関心のない議案を延々と聞かなきゃならない・・・という問題があるわけです。
 
常日頃から議会への関心を寄せて欲しいと思いますが、忙しい方もいらっしゃいます。
だから、「いま、周囲に起こっている問題」を見たいときに、それを便利に把握できるようにしておくことが見える化の一歩に繋がります。
 
慎重派はよく、「アクセス数が少ない」とか「傍聴者が少ない」とかを理由に環境改善をブレーキしたりするらしいですが、上記の理由から、「議会への関心が慢性的に低い」ことと「傍聴者がストレスを感じずに傍聴できる環境整備」は全くの別問題だととらえています。
 
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