小中学校の耐震化や防災体育館の建設、南海本線の高架化、そして三セク保有の借金の書き換えなどで、高石市の起債残高(ローン残高)は増え続けていました。

上記のような、市民ニーズと緊急性の高い理由によるものなので、致し方ないという認識にたっていましたが、昨年度(H27)はそういう「致し方ない」という事業がおこなわれない年度でした。

つまり、ローン残高が増える理由がありません。

減ってなければ放漫財政です。

結果は、大幅に減少。
これは大きい。
約7年ぶりです。

キャプチャ

市民の理解と行政の努力にあらためて感謝します。

今後は、羽衣駅前再開発による普通建設事業が懸念されますが、将来負担を減らす努力を続けてほしいです。

※図は畑中作なので、じゃっかん粗いです・・・。

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