農業委員会

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今年は農業委員会に選出されました。
世界的な食糧危機が予見されているなか、自給率の低い日本は危機意識が低過ぎます。
2050年までには60%の食糧生産を増やす必要があると発表されているにもかかわらず、「担い手不足」などの事情で農地がどんどん減っていっています。
一方で農地をどんどん宅地に転用して人口を増やしていこうという動きすら強まりつつあります。

高石市はどんな街づくりをするべきでしょうか?

人口減少を食い止めるべく取石地区などの農地を宅地に変えていくべきでしょうか?

それとも、担い手不足の解消、産直の整備などに力点を置いて、コンパクトな面積の高石市においても農地の保全をするべきでしょうか?

私の現時点での考え方は、

前者は木を見て森を見ず。近視眼的な課題解決しか見えておらず、大局的見地からの見方ではありません。
後者に向けて取り組んでいきたいと思いますが、ハードルは予想以上に高いでしょう。

ありがたくも農業委員会に選任されましたので、この1年は確りと現場の課題と徹底的に向き合い、課題解決のためにどうあるべきかを考える1年にしたいと思います。

 

 

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