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地方議会では「最大会派が幅を利かせて、行政と結託し、少数会派の意見を無視し、議会機能を低下させている」という状況をよく聞きます。

今回の地方統一選挙において、有難いことに5 名の仲間を当選させていただき、5/16という最大会派となった私たちですが「最大多数」という数の利に頼ることなく、また、前期同様に是々非々を貫く 会派運営をおこないます。

とくに、今期においては「議会改革」の加速化が検討されています。こういった議会全体で決めていくことは「高志会を選ばなかった有権者の方々」のお考え、すなわち我々以外の議員さんと一緒に考えながら、ときには一緒に悩みながら、進めていかねばなりません。

多数決でゴリ押しをする議会運営ではなく、衆知を集めて解決策や打開策を見出していく、日本本来の寄合型の考えを大切にしていきたいと思っています。

「利」に頼ると、どうしても怠けや慢心が起こるものです。我々は「利」に頼る前に、個々の確立と信念をもって、会派運営をおこなってまいります。

高志会は今まで「声なき声を受け止める」ことに軸を置いて活動してきました。自分たちの支援者以外の考えや価値観を聞かずして、政策を語ることはできないからです。

報告会においては、各自治会の会館を回らせていただいたり、若者とバー形式で政治を語り合ったり、また、ワークショップ形式で市民の方と 一緒に高石市の問題を共有してまいりました。

市民とともに考える「場」が必要だと感じたからです。テレビなどでは「政治家vs.市民」の構図で報道されることが多いですが、本来は「社会の問題vs.市民・政治家タッグ」であるべきです。もっといえば、そのタッグに行政も含まれるべきです。

そのためには、情報(活動内容)を開示して、 問題を共有してもらわないといけません。だからこそ、私たちが時間と費用をかけてチラシを配り、共有する場を設えるのは、そのためです。

今期も、そんな最初の決心である「初一念」の 「市民の声をチカラに」の気持ちをより強く刻み、 進んでまいります。

▼高志会レポートNO.9表面

B3二つ折り_表面(外側)

 

▼高志会レポートNO.9裏面

B3二つ折り_裏面(内側)-[更新済み]

 

 

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