他市ではごく当たり前に行われている新人議員研修ですが、高石では今期が初めて。

12年前は、私が一人で申し込んで、一人で施設見学に行ってました。
たった一人の人間のために4,5人の職員が3時間対応するという業務効率のロスを招いていたのです。

当時は気付きもしない感度の低さでしたが、あの時、新人議員で誘い合って行けばよかったと今では思います。

今回は4人の新人議員さんがいらっしゃるので、これを機械にと新旧交えて、昨日は泉北水道に、今日は泉北環境に施設見学してきました。

c294ba370de79bb6a3a6d7c039ce23666_41089142_190531_0001

c294ba370de79bb6a3a6d7c039ce23666_41089142_190531_0002

親交の目的もあるのですが、議員が普段考えていなくて、考えなければならないのは、職員の業務効率です。

質問の取材に来ている職員を直接関係のない話で何時間も拘束させたり、ググったら分かるような情報をわざわざ呼び出して教えてもらったりと、議員が職員の足かせになっているケースは確かにあります。

そして、その影響は市民に及びます。

国会議員が官僚に長時間労働を強いることが問題視されていますが、政治家自身も襟を正して変わらなければと思います。

https://www.buzzfeed.com/…/kensuk…/parliament-answer-problem

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

*

フェイスブック

pdf文書をご覧になれない場合はAdobe Readerを取得して下さい。

Adobe Readerの取得はこちらから