2日目。

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選挙2日目。
雨のなかの選挙にもかかわらず、
摂津市議の嶋野浩一朗さん、
尼崎市議の寺坂美一さんが応援に駆け付けていただき、
びしょ濡れになってマイクを握って下さいました。

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市民の方から一本のお電話が。
「日進月歩読んだぞ!公共施設の適正管理(ファシリティマネジメント)は本当にその通りや!頑張れ!」とのこと。

どちらかというと市民受けしない政策なのに、しっかりとご理解いただき、必要性を感じ取ってくれていることに驚きました。
(ファシリティマネジメントは実生活に直接結びつかないけど、とっても大切なこと)

有難い話です。
改めて高石市の「市民力」の高さを感じさせられました。

以下、ファシリティマネジメントについてのリリック。

「みなさん、こんにちは。
市議会議員候補の畑中政昭です。

目の前にある府営住宅も、ご利用してもらっている公民館も実は問題だらけです。
この施設たちは老朽化しても修繕してもらえる保障がありません。
どころか、いつごろ老朽化するかも予測がたてられていません。

だから、税収が多い時に必要以上に公共施設を乱立させて、
老朽化したら廃止せざるを得なくなる・・・という馬鹿げたことが本当に起きています。

小中学校の耐震化問題も公民館や集会所の存廃問題も、この無計画なハコモノ管理がされてきたから起きてしまった問題なんです
高石市は今では耐震化問題もクリアーしましたが、あのときの世間を賑わせたてしまった過去の事実を検証し、
キチンと反省をするなら、今の公共施設を本当の意味で適正に管理していかねばなりません。(=ファシリティマネジメント)

民間のマンションでは大規模修繕に合わせて、積立金が計画的に貯められているのに対して、
公共施設は『老朽化した時に対応します』という実にいい加減な管理をしています。

畑中政昭は『未来にツケを回さない』政治を貫きます。
いま、この公共施設の問題に着手しなければ、未来の市民が『今まで使っていた施設が老朽化して、
直すお金がないから廃止します』という憂き目に合ってしまいます。
もちろん、これは小学校や中学校も例外ではありません。

畑中政昭は未来に責任を持つプロとして、私たちの世代で少しでも後顧の憂いを断っていくべきだと考えます。
子供たちにツケを回さない、ツライ判断をさせない政治を貫く畑中政昭をよろしくお願い致します。」

ファシリティマネジメントについて」(過去のブログ)

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