講演を聞いていると、自分がリトマス試験紙のようであると思わされます。

昨日は、エネ経の代表理事で鈴廣の代表取締役でもある鈴木悌介氏をお招きして例会を開催しました。

「すべてはつながっている」という大局観をもって、ひとりの経営者が地域を活性化させている実践例をお話いただきました。

私に置き換えると、2種類に大別されます。
「自分は政治の世界にいるから、経営者の話は違う世界の話なのね」なのか、
「経営者がこれだけ頑張ってるんだから、政治家はもっと頑張らないと」なのか。

これは、市民でも、一人親方でも、サラリーマンでも同じように置き換えられます。

要は、何に気付き、どう置き換えるのか、です。

それが自分にとって関係があろうが、なかろうが。

そして、「大変だけど、それでも元気がある地域」は、なぜか、そんな人財が豊富なんですね。
アンテナがちゃんと張られているわけです。

商工会議所青年部の方々が多く参加されていましたが、
「地域を支える青年経済人」はどう受け止めたのかが、私のいちばんの関心事でした。

「泉州のポテンシャルも負けてない、もっと活かしたい!」と良質な刺激を受けられた方と、
一緒に行動していきたいですね。

「参考」
エネ経(エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議)
http://enekei.jp/

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