6日目。

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選挙6日目。

だんだんと響いてきているのか、スポット演説をするたびに拍手がおこったり、
立ち止まって聞いてくれたりする方々が増えてきたような気がします。
1日平均15~20か所で演説をしていますが、
「うるさい!」という苦情も今のところは届いていません。

苦情などが届いたことのある過去のと較べて、なんだかとても温かい空気のなかで選挙戦を展開させてもらっています。

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今日も多くの仲間が駆け付けてくれました。
宇陀市議の勝井太郎さん、
尼崎市議の寺坂美一さん、
柏原市議の奥山渉さん、
衆議院議員の遠藤敬さんから応援をいただきました。
日頃から街の課題や先進事例などの情報交換を積極的にしている仲間たちです。

夜は中央公民館で個人演説会。
28名の方々に思いの丈をお話させていただきました。

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明日が最終日。
最後の最後まで「畑中ヨロシク」だけではなく、私の「理想の選挙のカタチ」に近付けるための言霊を高石ぢゅうに放たせてもらいます。
もう少しお騒がせしますが、ご理解のほどお願い致します。

以下は、個人演説会の抜粋。

「この前、ポスティングしているとこんな言葉をかけてくれました。
『俺は畑中を応援してないけど、お前は政治屋ではなく立派な政治家やと思う!頑張れよ!』
なんだか、その言葉をもらってとても嬉しい気持ちになりました。
おそらく他人から『政治家』と認められらたことは初めてかも知れません。

それからというもの、『政治屋』と『政治家』の違いって何だろう?と思い始めました。

私が出した結論は、
『政治屋』と『政治家』は落選されたときに区別されるということです。

選挙のときに落選の話をするのは縁起が悪いのですが、
『政治屋』と呼ばれる方は落選してしまうと生活のことで忙しくなり政治の現場から身を遠ざけてしまうのでしょう。
そして、またバッジをつけるチャンスがあれば、その間に何の活動もしていなかったのに、しゃしゃり出てくる。
その方の目的は当選することだから。

『政治家』と呼ばれる方は落選しても高石のことが心配でならない。
別の仕事をしながらでも時間の限り政治活動を続け、高石のことを我が事のように憂い、自分に何ができるのかを考え、行動し続けるのでしょう。
その方の目的は高石を良くすることだから。

妻には申し訳ありませんが、私はどうやら後者のようです。

これだけの厳しい選挙なら落選してしまったときの自分をどうしても想像してしまいます。
そうなったときに自分は何をしているか・・・。

どうも、高石や日本の窮状を忘れ、平々凡々と生活している自分が想像できないのです。

残念ながら、どこの市議会にも『政治屋』はいるでしょう。
市民はちゃんと見ているぞ!という判断を皆さんにはお願いしたいと思います。

もちろん、畑中政昭は誰よりも期待に応えれる『政治家』として行動し続けます。
行動こそ本音。
今までも、これからも畑中は行動で示し続けます。」

 

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