» 2010 » 2月

 皆様、こんにちは!関東や九州で春一番が吹きました、2月なのに温かい日が続きそうですね☆

 さて、今日は10時から総務文教委員会が開かれました。審議した議案は3議案です。

 職員の給与(一時金廃止)や手当(地域手当の変更)、退職金手当が支給される勤続年数の引き上げなどが、総務文教委員会に付託され、いずれも全会一致で可決となりました。

 本日から3月議会が始まりました。会期は19日までとなっており、当初予算などボリュームのある議会です。

 議会運営委員会のあと、市長の施政方針演説が朝からおこなわれ、午後からは各議案の付託、報告、予算委員会では資料要求の期限が決まりました☆

 明日は、総務文教委員会の予定です。私も総務文教委員なので、審議に入ります。

2月18日の活動報告です!

<気づき>
 今日は議員事務所で市政だより作りのお手伝いをしました。
 そこに掲載するインターン生の記事の文章を考えたのですが、私の文章は簡潔すぎて味気なく、ありふれた視点だな、と思いました。
 
 
<置き換え>
 もっと内容をふくらませ、より具体的で印象に残るような文章を書こうと思います。そう心がけてたくさん実践することで、また、いろんな人の文章を参考にし、いいところを吸収して、文章の改善をしていきたいと思います。
 

はじめまして

市川くんと同じく、4期インターン生の堂馬理恵子です

よろしくお願いします

2月17日の活動の感想を書きたいと思います!

○2月17日(水)

 
 
 
<気づき>
 今日は、午前中には大阪府庁の特別会議室で「大阪教育維新を市町村からはじめる会」の議論を傍聴させていただいた。
 また、午後からは高石市役所にお邪魔して、市議員事務所にて、行政の仕組みや問題点、そのあり方を教えていただいた。
 今回はその中でも、特に印象深かった項目を取り上げてみる。
 
①議論について
 議員の方々の会議の様子をみて、皆やはりよく勉強し、鋭い感性と深い思考をもって、自分の見解を形成しているのだと感じた。
 それゆえに高度な議論をすることができ、また、他人の意見に対しても、即座に的確なコメントをすることができていると思った。
 
 
②会議の内容(人事権のあり方)について
 “権限”とそれに伴う“責任”を明確にすることが、行政運営の向上に繋がるのだと気づいた。
 
 
③インプットと“気づき”“置き換え”の同時履行
 周囲からの情報をインプットをしながら、同時に自分の“気づき”と“置き換え”を行う
ことができると、時間の節約をすることができるだけでなく、その場で質のいい意見や質問ができること、また、それにより一層有意義な時間を過ごすことができるのだということを教えていただいた。
 
 
④トータルな規模で考える
 市民、ひいては国民はそれぞれひとりずつ考え方や立場が異なるので、その全員の要望を全て実現することは不可能である。そこで、それぞれのメリットとデメリットを比較考量して手段を選択しなければならない。そしてその手段の選択を検討し、実行することが、立法・行政の任務だと学んだ。
 物事を考え、実行するときに、ある特定の部分だけをみるのではなく、全体の視点から考えること。また、いま現在だけの利益・損害を考えるのではなく、将来のことも視野に入れて、よく考えて実行していかなければならないのだと学んだ。
 
 
 
 
<置き換え>
 
 
①私も大学の組織内で組織運営の立場になり、組織の運営法や様々な問題について、所員と会議をすることが多い。そのとき、いつも議題についてあまり深く検討せずに会議に臨むことが多く、そのために積極的な、あるいは説得力のある発言をあまりすることができていなかった。
 今日、議論のプロの現場をみて、みな有意義な発言をしていて、会議がとてもよく機能していると思った。
 私ももっとよく勉強して自分なりの見解を固め、実りのある話し合いの場をつくっていくことができるように努力しようと思った。
 
 
②確かに権限と責任を中途半端に与えられているだけでは、自分のしたいことも存分にできないし、実行しづらいと思った。
例えば、教育現場において、現場の状況をよく把握している教員が、諸問題に対してのいい対策を思いついたとしても、それを実行する権限がなかったり、実行できたとしてもその責任を負うことがないのであれば、その対策は無意味なものになってしまったり、実効性の乏しいものとなってしまう。それでは現状の向上に繋がらず、けっきょく問題点が増えていくばかりになるのではないか。行動をする各主体にその権限を認め、その責任を負わせることで各機関機動的な政策の実行が行われうると思った。
 ただし、その権限委譲の範囲や責任の限度は、その主体の性質や規模に相当なものでなければ、権利の濫用もしくは行動の萎縮に繋がる可能性があるので、その点に関しては、広域な範囲で普遍的な基準を設けるべきだとは思う。
 
 
③私も、大学の講義や会議、面接、法律相談を受けるときなど、様々な場面で“気づき”と“置き換え”を意識して、インプット・思考・アウトプットを効率よくできるように心がけようと思った。
 
 
④私は極端な立場で物事を考えてしまう癖があり、この“トータルな規模で物事を考える”というのは自分にとってとても必要なスキルだと思った。他人と比べて少しでも劣っていたり、不利な点があったりすると、すぐに焦ったり卑屈になったりして、それを妬んだり羨んだりしていた。しかし、全体をみてみると、その人もそのメリットの影で代償を負っていたり、自分もそのデメリットと引き換えに、自分では気づいてはいないよさを備えていたりするのだと思った。
 その事柄の規模だけで考えるのではなく、全体を通してみる、という姿勢を常に心がけていきたいと思った。

 今朝、「関西若手議員の会」広報誌を高石駅東側で配布いたしました。内容はテレビや新聞で取り沙汰される「政治とカネ」問題。
 翌朝は羽衣駅を予定しています!どうぞご覧くださいませ!

4期インターンの市川です。

2/17の活動のご報告です!!


畑中議員が参加されている「教育維新を市町村から始める会」の会議が府庁で行われました。
この会には、大阪の市町村の議員さんと橋下大阪府知事が参加されています。
会議では、食育(朝食欠食対策)や就学援助、学力テスト、教員の人事権委譲など教育に関わるさまざまなことについて話し合われていました。

会議では、教員の人事権を市町村に委譲しようという話がでていました。
たしかに、この委譲を進めることで、各自治体で現状に合わせてきめ細かい教育が可能になるかもしれません。

しかし、ある議員さんもおっしゃっていましたが、地域差が生じてしまい、教育の差が生じないか疑問でした。
橋下知事は「各自治体や自治体内で、差が生じないようにする努力や競争が生まれることが大事」なのだとおっしゃっていました。


それでも競争となると、多かれ少なかれ白黒が付くわけで、地域差が生じないか心配です。
今現在、日本の識字率が100%近い背景には教育の地域差が小さいことがあると思います。
教育の質を上げたいというのはわかるのですが、同時に下げてもいけないことです。
委譲を受けたがらない自治体も多いようで、もっと話し合われるべき事項だと感じました。



会議には、橋下知事も見えていました。
(当たり前ですが…)テレビでは一言のコメントだけがピックアップされていますが、実は何時間にも及ぶ会議で裏付けられたコメントなんだなと実感しました。
そして会議中に気が付いたのですが、橋下知事はよく勉強なさっているなと感じました。
勉強の対象も、膨大な府政の把握はもちろんですが、国外の例や、市町村の実情などもよく知ってらっしゃいました。
紙を見ずに自分の言葉で語る橋下知事には感心しました。

4期インターンの市川です!!!

2月15日の活動の報告です!


この日は、自分の原点、大局、本氣、徹底を述べる「原大本徹」を深めるために、畑中議員も参加されている塾の塾生(ほかの議員)さんの「原大本徹」を読んで、研究していました。

読むほどに原大本徹の概念が難しく感じました。「塾生さんの原大本徹を批評してみよ」と課されたのですが、
何が良くて何が悪いかあまりわかりませんでした。まだまだ原大本徹を自身で深めていく必要を感じました。
  
そのあと、高石市議会議員の松尾議員、綿野議員がお越しになって、お忙しい中いろいろ教えて下さいました。 
外国人参政権の話から、愛国心の話、科学技術や産業の話、教育の話、政権交代の功罪の話、小沢事件の話、
収支報告書の話、メディアの話まで…
自分が捉えている解釈と議員さんの解釈がちがう点が多かっため、その都度勉強になりました。
メディアとほぼ同じとらえ方の私に対し、議員さんたちは、ご自分のとらえ方で話されているのが印象的でし
た。

そして、長く熱い議論の末、「メディアの無責任な報道」の話になっていました。
報道では情報の断片しか報道されていないことを強く意識しました。
日常生活の中でも、長所にだけ目がいき短所はかき消されてしまうこともありますし、その逆も然りです。

情報が溢れる現代だからこそ、自分で情報の信憑性や対偶を確かめなければいけません。「メディアリテラ
シー」と呼んだりもします。これをするには、想像力を働かせ、感覚を研ぎ澄ますことが大事だとおっしゃ
っていました。
そしてメディア自体も、ある情報を国民に知らしめる影響と責任を自覚すべきだともおっしゃっていました。

ニュースや新聞記事は読んで知ることも大事ですが、そこから、「どう考えるか」までしようと思いました。
ニュースや新聞雑誌の見方が変わりそうです。

 フィギュアスケートの高橋選手が銅メダルをとりました!私は美的感覚が乏しいせいか、あまり演技や表現など分からないので、妻から「何が得点になるのか」を教えてもらいながら見ていました。

 う~ん、それでも分からない(苦笑)。

 しかし、すごいですね、氷上であんなに踊ったり、飛び跳ねたりは、相当な練習の賜物でしょう。

 オリンピックを観ていて感心するのは、一瞬の舞台までの4年間の研鑽を、すべてそこで出し切る、失敗したら減点対象、それでも果敢に挑んでいく・・・。

 織田選手や小塚選手、上村選手や國母選手を見ていると、果たして自分の4年間の研鑽は命を賭けて積めているのか?などと自問してしまいます。

 私たちも4年に1回の審判を下されます。市民相談や報告会、勉強会やネットーワークづくりにまい進していますが、もっと効率的な動きができないものか、いつも悩んでいます。

 それでも、暗中模索しながら活動し続けた2年と9ヶ月。

 これからも悩んで、切磋琢磨し続けるのでしょう。

 この悩みがなくなったら、政治家をやめるべきと自分で思っています。

 成長するためには、苦悩は必要ですから。

 2月18日(木)この日は、午後から議案発送。議会は、基本的に3月・6月・9月・12月と年4回開会され、3月議会は1年の当初予算が審議されます。最もボリュームのある議会で、今まで教育維新や若手議員の会で勉強したものをフィードバックしていきます。

 主な内容は・・・

・小中学校の未耐震全棟の耐震補強工事・改修工事・ICT関連工事

・認定子ども園

・土地開発公社健全化による南海中央線・新村北線

・こんにちは赤ちゃん事業

などなど、他にもたくさん盛り込まれています。

来年は選挙の年なので、骨格予算(市長の政策が反映されない)が組まれる予定です。ですから、事実上市長の集大成の政策が今回の当初予算ということにもなります。しっかりと、己が目で見極め、自分の考え・信念を訴えてまいります!

 なかなかこまめな更新ができません。すみません・・・。またまた、まとめての更新です。

 2月17日(水) 9:00~ 教育維新の会@大阪府庁

 この日は、インターンと共に大阪府庁にて教育維新の会に出席。橋下知事と若手議員で教育行政について意見交換・情報交換をおこないました。

 それぞれ党派を越えて、この大阪の子どもたちの教育をどのように変えていくのか。中学生の非行や学力向上、先生の人事権などについて熱い議論が交わされました。

 

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