» 2010 » 11月

 先週の土日はたかいし考房さんに招かれての市民相談会。この寒さにも関らず足を運んでいただいて有難う御座いました。

 三箇所開催で、それぞれ白熱した議論ができたと思います。また、私も率直な意見を申し上げる事ができました。

 やっぱり会って話すのがイチバンなんですよね。

 ブログやメールや携帯電話など、コミュニケーションの利便性は高まる一方、意思疎通の度合い、水準というものは格段に「落ちている」ものと感じています。

 同じ空気を共有して、一挙手一投足を感じ、目を見て話す。

 表現される文章や言葉の裏側に篭った感情を感じ取る。

 それがコミュニケーションだし、それが好きなんです。

 

なんて蒼いんでしょうね、今日。

神戸まで確認できますね。

こんな日は湾岸線で阪神地域に行きたくなります。

工場地帯と蒼空って、案外マッチするものなんですよねぇ。

残念ながら、今日は仕事なので、西宮でランチとはいけませんが、家でペペロンを成功させましたですよ。

仕事がちょっと上手くいったり、料理が美味くいったり、こんなに蒼い空を見れたり・・・

不足に憂ずに、足りている現状に幸せを感じれることが、己の幸せになる一歩だと思います。

うん、今日もいい一日になりそう。

11月24日(水) 13:00~16:00 教育改革を市町村から始める会 

 本日は府内の若手市議による研修視察@柏原市でした。研修内容は当該市の取り組みである放課後の学習、スタディアフタースクール(SAS)でした。

まずは説明を聞いて・・・

 ご当地、柏原市の「地の利」を活かして、大阪教育大や関西福祉大の学生による子どもたちの学力向上がSASです。学生の皆さんも意識が高いので、非常に熱心!!

 要は、「地の利」を活かした教育が求められていると思います。高石で、この事をそのままそっくりするということ合わないんですよね、地勢として。では、どうするか。臨海工業地帯を活かして科学的な見学を充実するのか、平坦な地勢を活かして高石の歴史を探索するのか、などなど・・・「そこ」でしかできないことを見つけて、独創的な発想をすることが今後の地方分権に求めれている自治体の在り方だと考えます。

 上手く活用している柏原市の教育行政を拝見して、改めて発見できました:-)

 ちなみに・・・校庭の芝生化!!子どもたちが裸足で前転して遊んでいました!

今までに皆様から寄せられた主なご意見・ご相談からの課題と対応をご報告させていただきます。
 相談例)1.国民健康保険料はなぜ高いのか?
        2.家の周りにある塩漬けの土地はどうなるのか?
      3.共聴アンテナが立っているが地デジ化になるとどうなるのか?
 

などなど、ご説明させていただき、皆様からのご相談も受け付けます。下記日程にて開催いたしますので、どうぞお気軽に足をお運び下さいませ。

11月27日(土) 19時~21時 @とろしプラザ

11月28日(日) 10時~12時 @デージードーム

11月28日(日) 19時~21時 @中央公民館

主催:たかいし考房

 関西若手議員の会 @ 枚方市

 4月に統一地方選挙が控えているので、今年度最後の関若の研修会。研修内容は、北河内小児救急センターと市税の徴収強化についてでした。また、選挙について関西若手女性起業家の会の方々とのディスカッションなどを行ないました。

 そして夕刻からは枚方市駅をお借りして、関西若手議員の会のアピール演説。寒い中、熱い魂の叫びを住民に訴えました。

お隣の泉大津市議 南出賢一議員

ご当地の枚方市議 伏見たかし議員

その他にも、京都から兵庫から奈良から関西一円の議員が集まって、研修・演説・議論を徹底的に行ないました!

 私が当選させていただいて少し経った時に、議員年金の掛金の増額が示されました。議員減少で制度を存続させるためにご負担願う、といった内容でした。それから何年もせぬうちにこのような事態。

 マスコミがよく「恩給」と誤報しているこの議員年金。私はもちろん廃止に向けて進んで欲しいと思っています。掛金が返ってこなくても。

 ただ、年金というのは福祉の根本だと思います。会社でバリバリ頑張っていただいて勇退された後に、退職金と貯金だけで生活していくという制度なら、言うまでもありませんが、大変なことになります。

 年金額が少ないという議論はありますが、それでも年金制度そのものは生活者にとって必要不可欠であることに何ら異論はないはずです。

 私が警鐘を鳴らしたいのは、この議員年金制度の廃止が国民年金に影響を与えるのではないか、といったことです。

 議員年金も強制加入型の年金です。そして支える側(掛金)が与える側(受給)よりも少なく、歪な逆三角形構造になっています。※国民年金のそれよりもヒドイ状態

 「制度の存続が難しいから廃止。」という理屈は詐欺といっても過言ではありません。これを国民年金の前例とならないようにしっかりと国の動向をチェックしなければなりません。

 本当に怖い将来。この連鎖は我々の代で止めなければ。

11月11日(木) 読売 朝刊 全国の市議などが退職後に受け取る議員年金が、2011年度にも破綻するとされる問題で、制度の存廃について議論してきた民主党のプロジェクトチームは10日、「制度の存続は困難」との考えで一致した。近く、政府に制度廃止に向けた提言を行なう。 地方議員年金は、現役議員の掛金と自治体の負担金で運営。市町村合併による議員減少などで財政危機に陥り、破綻は避けられないとみられている。

 総務省は昨年12月、廃止案と受給額のカット率を異にした二つの存続案の計3案を盛り込んだ報告書をまとめたが、存続案を採用した場合、公費のさらなる負担も見込まれることから、プロジェクトチームは「国民の理解は得られない」と判断した。

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