» 2011 » 2月

インターンの天野です

20日に事務所開きを行いました!

日曜日の、寒い朝だったにも関わらず、本当に多数の市民の方々にお越しいただ
きました。

先日、事務所開きの案内をポスティングしたので、この中にはそれをみて来てく
ださった人も
いるのだなと思い、なんだか嬉しかったです。

私は司会を任されていました。人前で話すのが苦手なので、しっかり司会ができ
るのかどうか
不安でしたが、事務所開きが終わった後、畑中さんに『司会の評判良かったよ』
と言ってもらって
とても安心しました。

<気づき>
議員の活動は、決して議員本人だけで成り立っているだけではなく、後援会の方
々など
の協力者による応援や助力があってやっと成り立つものであるということ。

<おきかえ>
この日は朝早くから、後援会の方々が椅子や机を運ぶなどの設営や、駐輪場の整
備を
していました。 また、事務所開きには、阪口市長や、泉大津市議会議員の南出
けんいち氏
が応援に駆けつけてくださいました。私は以前、議員の活動は議員本人だけで成
り立っている
ものと思っていました。 しかし、畑中さんのところでインターンを始めてから、
そのようなことは全くないと思い知らされました。 議員の活動は後援会の方々
や、
同じ志をもつ他の議員による協力があって、やっと成り立つものなのだとまなび
ました。 
そして議員はその協力してくれた人達への感謝を忘れずに、
活動していかなければいけないのだなとも思いました。

 いま、全国の自治体で人口が減っています。増えているのは、宅地開発に成功した山間部や阪急沿線など、その他は軒並み緩やかな減少傾向にあります。この大きな流れの原因は少子化。合計特殊出生比率が1.3ポイントを下回っており、この数字そのものも年々少なくなっています。

 少子化問題は国の所管ですが、地方自治体も手を拱いて傍観しているだけではいけません。住民獲得のための自治体間競争をしなければならない時代に突入しているのです。しかし、ここでの自治体間競争とは隣の市との競争ではなく、もっと広域で取り組んでいかなければならない範囲であることをご理解下さい。

 高石が組む広域は泉州です。北摂や阪急沿線に比べ、人口が移り住むのに「地の利」では不便なこの地に、どのようにすれば人口が移り住んでくれるのか。ちなみに大阪のライバルは東京です。その点において橋下知事の戦略というものは期待したいものがあります。

 泉州はやはり関西空港の浮上なくして人口減少の地盤沈下の波は止める事はできないでしょう。伊丹との一体経営が示されましたが、世界の玄関口(当初の約束通り)としての機能を持たなければなりません。カジノも良いアイデアだと思います。余談ですが、世界ではカジノは治安向上に役立つものです(韓国を除いて)。カジノへのアレルギーは理解できますが、法整備を如何様にするのかが治安を良くするも悪くするも、そこが鍵です。

 さて、最近は「住民サービスの低下」が人口流出を招いているという主張がよく見受けられます。おそらく0.01%ぐらいの方はそうなんでしょう。しかし、私は「あそこの町は住民サービスが低下しているから引っ越すの止めた」という人に会った事がありません。余りにも問題の本質を無視しすぎたロジックです。情けなくも、新婚補助制度を行っていた高石で人口が減り続けているのが、その事をシニカルに物語っています。

 http://note.masm.jp/%C2%AD%A4%CB%A4%E8%A4%EB%C5%EA%C9%BC/ チャールズ・ティブーの「足による投票」も有名ですが、これは単なるメカニズムであって現実の世界では当てはまりません。

 さて、本題。高石の人口流出問題をどう防ぐか。たとえ関西空港が世界のスーパーハブ空港になっても、泉州以南が大都市になっても、高石市が素通りされては全く意味はありません。引越し世代の中心にいる私が思うに、高石は「ブランド=まちの魅力」に決定的に不足してます。「ブランド=まちの魅力」とは何なのか。それは、まずは「特色」。特色を作り、人を惹きつけ、定着させれば、それはブランドとなります。

 高石は特色がないと良く謂われます。だから、その特色を作っていく作業こそが、私は人口流出を防ぐ最良策であると考えています。

  

 以前、商工会議所で工場夜景や貝細工(昔の高石の名産品)などを検討してみましたが、まだ道半ば。気の遠くなるような作業ですが、今しておかないと、将来世代にツケを回すことになる。私の考える「高石ブランド」も「子どもにツケを回さない」政策なのです。

 他市に住む人が「高石といえば○○」と連想できるぐらい、先入観に植え付け、かつ、啓発していかなければなりません。

 泉大津は、フェニックスでのコンサートや池上曽根遺跡での盆踊りも始めました。高石も開拓しなければ。しかし、正直、何が正解か分からない分野です。先人も試行錯誤してきました。このままボヤッとしていたら、高石は埋没してしまいます。

 そうならないため、暗中模索してでも、行動してまいります!

 朝7時前に起床。毎週火曜日は見守り隊で、子どもの登下校時(私は登校時のみ)に立って、元気に挨拶。挨拶しない子どもは何年も挨拶をし続けていると、挨拶をしてくれるようになります。

 朝食後、ひたすらビラ作り。私はリーフレットもビラも自分でデザインして作ります。政治家は言葉と文章が自分の分身みたいなものなので、外注して、「そこそこで納得」したくないのです。この4年間で少しはデザイン力が上達してればいいんだけど。

 昼は無性に牛丼が食べたくなったので、外食。また、肥満に向けて歩みを進めてしまいました。昼からはインターン生が来てくれ、事務作業を手伝ってもらうことに。

 そして、今日もインターン生が高石小学校の子ども元気広場へ参加。学生ボランティアとして子どもたちに遊んでもらっています(笑

 インターンとは解散し、またチラシ作り。大体3周ぐらいは作り変えます。そして、最後ぐらいに「イチバン最初のデザインが良かったかな」と優柔不断になってしまいます・・・。

 チラシが完成していたり、事務作業がなければ、挨拶回り、ポスティングに出かけます。どっちも好きな作業です、やればやるほど片付くので。だから皿洗いも意外に好きです。

 家に帰ってきてメールチェック。7時ごろ夕食を食べ、少しテレビを観て、まだ仕事が残っている時はパソコンに向かいます。他市の友達市議のブログもサーフィンします。

 事務作業が大量に残っている時は、日にちを越えますし、懇親会などで帰りが遅くなるときもありますが、大体こんな感じです。逆に夕食後に時間があるときは、漫画読んだりしてます。

 今のオススメ (特に下のは、政治家必見!)

 

 たまには、こういう日記もいいかなぁと思いまして。さて、明日は法務局まで行かなくては。

インターンの天野です。

17日に、同インターンの深尾さんと、
前回のインターンだった市川さんとで
高石小学校でボランティアの方々が行われている
絵本の読み聞かせや、工作教室などの活動の見学・お手伝いに
行ってきました! 子供たちと一緒に本を読んだり、図工を手伝った
り、とても楽しい時間でした!
<気づき>
私が小学生だったころは、このような活動はなかったこと
<置き換え>
現在では多くの小中学校でこのように保護者や学生による
ボランティア活動があるそうです。
私が小学生のころは、このようなボランティア活動や、
大学生のお姉さん・お兄さんと遊ぶ機会がなかったので、
今の子供たちを羨ましく思います。
子供は年上から多くのことを吸収すると思いますので、
少しでも、子供たちのお手本になるような振る舞いが
できていたらいいなと思いました。

また、このような機会があれば参加したいと思います。

元航空幕僚長 田母神 俊雄さんの講演に
参加させていただきました。

<気付き>
1つの情報が必ずしも正しいとは限らないこと

 田母神さんのお話には、私たちが知らなかった日本の歴史や、
学校で教わったのと正反対のこと(例えば、日本国家は侵略国家で
はなかった、など)をおっしゃっていて、学校で教えられたことは正しいのだ、
と思い込んでいた私にとっては驚きの連続でした。
今日、田母神さんがおっしゃっていたことと、私たちが今まで学校で
教わってきたこと、どちらが正しいなんて、どちらを信じればいいのか、
私には分かりません。初めてこういう解釈があるのだということを聞き
困惑しているのが正直なところです。
しかし、違う解釈もあるのだ、ということを知っておくのは大切だと思いました。
なぜなら、物事を多方面から考えることができるからです。
「これが、正しい!!!」と1つの見方に縛られていては、発想の範囲は縛られます。
「こういう見方もあるのだから…」と多くの見方で物事を見ることができれば、
より広い発想ができるのではないでしょうか。

<置き換え>
大学生になってからましになったのですが、昔は人の言葉をすぐに信じて、すごく人に
流されやすい性格でした。今、昔ほど流されにくくなったのは、きっと情報を冷静に分析し、
物事を考えることが、少しできるようになったからだと思います。 
1つの情報に惑わされずに、多くの情報を集め、冷静に分析し、自分の考えを持って行動する。
大学在学中に、この能力をぜひ高めたいです。

インターンの天野です。
二月十日に、泉大津市・高石市・和泉市の商工会議所青年部合同例会に
出席し、前航空幕僚長の田母神 俊雄氏の講演を聞きました。
<気づき>
・田母神氏の歴史解釈が、私の知っている歴史と大きく
違っていたことに驚きを感じました。

・田母神氏が講演中に何度か『メディアによって真実が曲げられている』
ことについて言及されていて、メディアの流す情報を受け身になるだけでは
いけないと思いました。
<おきかえ>
私は自分が見聞きしたことをすぐに真実だと思ってしまうことがよくあります。
おそらく、私のようにメディアが流す情報を鵜呑みにしている人も
多いのではないでしょうか? もちろんメディアの報じている情報が全て嘘であ
るとは思いません。しかし、その中には真実とは異なるものもあることでしょう。
最近、『メディアリテラシー』という言葉をよく耳にします。情報媒体から主体
的に情報をひきだしたり、莫大な情報の中から必要な情報だけを選びとる能力の
ことです。
TVやインターネットからの情報があふれかえっている今だからこそ『メディアリ
テラシー』が重要になってくると思います。私はこれから、たとえばTVニュース
を見た時や新聞を読んだ時などに、情報をそのまま受け入れるのではなく、その
情報の目的や背景を意識して情報を取捨選択できるように努力したいと思います。

インターン生の深尾です。
 
この2ヶ月間を、私の地元、高石のことを考えるよい機会として
しっかり高石のことを考えていきたいと思います。よろしくお願いします。
 
今日の活動は、『原大本徹』の作文発表と
阪口市長の市政報告会でした。

 
・気付き
①報告会での市長の話や畑中議員との会話で、今までずっと高石市で暮らしてきた
にもかかわらず、いかに「高石市」のことを知らないのか、ということ
②市政報告会に若者の姿がほとんどなかったこと
③「原大本徹」で自分を言葉で簡潔に表す難しさ
④できることはできる、できないことは“はっきり”できないと言う大切さ
 
・置き換え
①②ずっと高石に住んでいても、高石の市政のことは、ほとんど何も知らない。
何も知らないから、市政について考えようとはしない。選挙は興味ないから投票にも行かない。
こうして市政に対して他力本願にもかかわらず、いざ自分に都合が悪い政策などが、実施されると難癖をつける。こういった人若者がいるのではないでしょうか。
特に、私も含め、若者にとって選挙はこれから高石の未来をどう作っていくのかを決め、自身の将来にも大いに関わることであるのに、他力本願では若者にとって、よい将来は
望めません。また、そうした他力本願の積み重ねの結果が、今の高石の状況であると思います。
高石のよりよい将来をつくっていくためには、若者こそが先頭に立ち引っ張っていくくらいの気持ちで、もっとたくさんの若者が参加し、積極的に市政について考えていくという姿勢を見せなければならないと思います。今回のような市政報告会も、もっと若者がたくさん出席すべきであると思いました。
③「原大本徹」を書こうと思えば、まず自分としっかり向きあわなければなりません。
自分のことは、自分が一番知っているはずなのに、考えがまとまらない。
また、それを文章にして、人に伝えなければならない。 
 私は、考えていることをまとめて、人に分かりやすく伝えることが苦手で、よく人に勘違いされることがあります。自分のことさえ、きちんと伝えられないのだから、他のことなんてもっと伝えられない。
まず、この「原大本徹」という分かりやすいガイドラインに沿って、自分を表すことから練習しなければならないと思いました。
 
 
④これも当たり前のことなのですが、市民の方の要望を聞き、その中でできないことはきちんと理由を説明し、できないということを理解してもらう。
そのときのメンツのことだけを考えると、「はい、何とかできるように努力します」と言った方が、好印象でよいけれども、あとからその要望を叶えられないと、信頼がより大きく下がります。それよりは、きちんとできない理由を説明し、納得してもらい、あきらめてもらう。 印象よくは思わないかもしれませんが、後で信頼が落ちるよりはましです。 
 この前者に当てはまるのが、民主党のではないかと思いました。子供手当など、マニフェストには好印象のことを並べておき、後からそれができないとなって、どんどん信頼が落ちる。今こうした状況なのではないでしょうか。
 私も、頼まれたことを断わり切れずに受け、それができずに迷惑をかけてしまうということが度々あります。その場のことを考えるだけでなく、自分のキャパをきちんと見極め、できないことはできない、とはっきり断ってしまう方が、自分のためにも、相手のためにも、一番よい選択であるということを、再確認しました。

初めまして、第6期インターンの天野です!

『原大本徹』の発表
〈気づき〉
今日は、自分自身の存在意義を「原点・大局・本氣・徹底」に分けて発表。考えていることを文章にまとめるということはとても難しいと感じました。考えていることは確かにあるのに、それを文章にするとなると30%も表現できていないように思います。
〈置き換え〉
考えを文章におこすことは重要なコミュニケーションの一つであるので、もっと自分の考えを上手く文章で表現出来るようになりたいと思いました。そのためにちょっとした文章を書くときでも『どんな風に書いたらより伝わりやすくなるのか』を考えて書くように努力しなければならないと感じました。
市政報告会
〈気づき〉
①たくさんの市民のかたが市政報告会に来ていましたが、出席しているのは高齢者ばかりで若い世代の人はほとんど出席していませんでした。 若い人はあまり市政に感心がないのでしょうか・・・。

②私は高石市に住んでいるのに、市で行われている事業や政策についてよく知らなかったことに気づきました。
〈置き換え〉
①市の事業や政策に関わってくるのは高齢者だけではなく、もちろん若い人も大きく関わっている、若い世代の人達にもこのような場に参加してもらって、積極的に発言してもらわなければいけないと思いました。

②これからは市のホームページなどで市の事業や政策について調べていきたいと思いました。

 本日から第五期議員インターンシップが始動しました!(インターンシップとは→http://www.dot-jp.or.jp/

 「住民と政治を身近に!」という私のキャッチフレーズを実現するためには、大学生ぐらいの若者は政治の現場の側から社会を見る必要があると思います。

 現在の社会問題で生活保護の不正受給、給食費の不正滞納などが挙げられます。政治の立場から見れば、「モンスター市民」なわけですが、この原因は「住民と政治の剥離」にあると思います。

 

 コンビニでアルバイトしたことのある人がコンビニ経営の気持ちを少しでも分かるように、

 新聞配達の経験がある人が毎朝当たり前のように配られてくる新聞の有り難味を感じるように、

 私は若者に政治の現場を共に感じて欲しいと願っています。

 私を見て「やっぱり政治はクソだ。」と思ってくれてもいいんです。なぜなら、それでも、その判断は経験していなかった判断よりも確実に醸成されているからです。

 さぁ、これから楽しみです。カテゴリーの「大学生の声」でも彼らの活動を更新していきますので、またご覧下さい!

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