» 2012 » 11月

今秋は、たかコン・予算要望書の作成・親学シンポとただでさえ忙しい秋の季節に思い切り自分のやりたいことを詰め込んでチャレンジした秋でした。

(※親学シンポはまだ終わっていません、明後日なので是非お越し下さい!)

この成功体験を得ることができましたが、同時に課題も生まれ、まだまだ自分を鍛え直さないといけないと思えたことが私的には最高の収穫物でした。

その収穫は言うまでもなく果敢な挑戦があったからこそ。

自分のレヴェル以上に行動することで、あらゆる能力が格段に向上します、それこそ脱皮するみたいに。それでも、課題が生まれるから、また挑戦し、その繰り返しが成長に繋がります。

自分自身を、どこまで安全じゃないフィールドに置くことができるかが、とっても大切だと思います。

 

・・・「あぁ、この秋の過ごし方は間違っていなかったな」と、ちょっと自信がついていたのですが。

 

昨日、西宮まで同志の応援に入って、一変しました。

自分よりもはるかに精密で高速な情報処理能力。

自分よりもはるかに愛のあるチームへの心配り。

自分よりもはるかに親切で丁寧な市民への応対。

自分よりもはるかに紳士的な奥様への言葉遣い。

 

完敗です。

尊敬する同志なので、競争意識はありませんが、男の子なので素直に悔しいです。

このままの成長速度ではいけない。

思い知らされました。

 

褌締め直します。

会派で予算要望書を提出しました。

現時点での高志会の政策の集大成です。

普段から張っているアンテナから少しでも漏れのないよう編纂したものです。

 

平成25年度予算要望書 (PDF)

 

しかし、まだまだ網羅性という点で完璧ではありません。

だから、ご覧頂いて「こういう提案はどうなの?」というものがあれば、ご一報ください。

 

貴方の声を高志会が行政に提案します。

児童虐待、イジメ問題、モンスターペアレントの理不尽なクレーム、ニートや引きこもりの増加など、親と子の問題がそのまま社会問題になってしまっていることが多いように感じます。

「政治が機能していないから」「学校現場が閉鎖的だから」それらの問題を取り巻く様々な原因が浮かび上がりますが、一人一人の心掛けも同時に必要であると私は考えます。

資力があるのに給食費を払わない、働けるのに生活保護を受給し続けるなど、「自己中」な日本人が増えているとのことです。そんな大人たちの背中を見て育った子どもが、やがて大人になって子どもを育てるようになることを考えると、私は日本の行く末に切実な危機感を覚えます。「時代の流れ」では到底説明できるものではありません。

だからこそ、少しでもいまの内に社会を良くしなければならないと思うのです。私たちができることは子どもたちを育てることだと思います。大人が変われば、子どもが変わる。子どもが変われば、社会が変わっていきます。

そんな思いを啓発させていただくシンポジウムを下記のとおり企画していただきました。親学の第一人者で明星大学教授である高橋史朗先生に基調講演をいただきます。私も一児の親として、真剣に考えたいと思います。滅多とない機会なので、一人でも多くの皆さまに足を運んでいただければと思います。

 

親学シンポジウム

「大人が変われば、子どもが変わる。子どもが変われば、社会が変わる。」

 

日時:平成24年11月23日(金)18:30~21:00

場所:高石商工会議所3階大会議室

高石市綾園2丁目6-10

内容:基調講演 18:40~19:20

パネルディスカッション 19:25~21:00

主催:畑中まさあき

 

■基調講演/パネリスト

高橋史朗 先生

・1950年 兵庫県たつの市生まれ/早稲田大学大学院修了/スタンフォード大学フーバー研究所研究員/臨時教育審議会専門委員/国際学校研究会委員/青少年健全育成調査研究会座長を経て、前埼玉県教育委員長を歴任。現在 明星大学教授、玉川大学大学院講師/親学推進協会理事長

 ・主な著書

「親が育てば子は育つ」「これで子どもは本当に育つのか」「魂を揺り動かす教育」「親学のすすめ」など多数。

■パネリスト

松藤司 先生

・関西大学経済学部卒業/大阪府公立小学校教諭を経て、現、皇學館大学非常勤講師「伝統の技と心」/小学校初任者指導講師/子育てについての親学アドバイザー/TOSS認知症予防脳トレ士

・主な著書 

教育関係『松藤司の知的授業づくり』全5巻(明治図書)/伝統・文化関係 『先生も生徒も驚く日本の「伝統・文化」再発見』(学芸みらい社)他多数

・講座分野  

教育/子育て/日本の伝統・文化 日本の伝統的子育て

 

■パネリスト

辻由起子

・18歳で結婚、19歳で娘を出産、23歳で離婚。看護、仕事、出産、育児、家事をこなしながら、通信教育で大学を2回卒業。リスクだらけの子育て経験と、小・中学校の相談員の経験から、全ての人が子育てを楽しめる社会を目指して現在活動中。

・主な活動は講演、セミナー、相談業務、イベント開催、マスコミ発信、行政のスーパーバイザーなど。

・保育士、幼稚園教諭第一種免許、ヘルパー2級、難病ヘルパー、社会福祉主事任用資格、親学アドバイザー等の資格を取得。

・現在の活動

大阪府知事認定子ども虐待防止アドバイザー、茨木市次世代育成支援推進協議会委員、一般財団法人親学推進協会親学アドバイザー・講師、NPO法人あったか子育てカヌシャガマ(愛しい人)の会理事、NPO法人発達障害児支援LOF教育センターアドバイザー、一般社団法人みんなのえがお理事。よみうり子育て応援団@大阪2011年度講師。大阪市保育ママバンク登録認定講座講師。

 

■コーディネーター

畑中政昭

 

 

そろそろ配り始めるチラシが定稿したので、さっきまで久しぶりにゆっくりと映画を観ました。といっても、DVD。

 

あまり新しいものではありませんが、以前よりずっと観たかったので、娘のアンパンマンと一緒に借りてきた次第です。

ネタバレしてはいけませんが、この映画を観て、法や規則よりも大切なのは政治家の使命、すなわち住民の幸福、平和を追求すべきだと改めて感じました。

堤真一が格好良すぎでした、存在感が神がかっています。余貴美子も良かったです。

やっぱり洋画より邦画。

 

映画の趣向は年々変わります。

中学の時は、同級生も観たことのないような映画が好きでした。『推定無罪』とか。誰も知らない映画を自分が知っていると悦に浸りたかったのでしょう。青いです。ケビン・コスナーが大好きでした。

高校の時は、それがひどくなり、完全にマイナー志向でした。レンタル1位とかアレルギーでした。青すぎです。塚本 晋也の『鉄男』とか『双生児』とか好きでした。

大学ぐらいから、偏見もたずに素直に観れるようになりました。

卒業後は、感動やサスペンス、予期せぬ展開よりもフワフワした映画が好きでした。

今は、あまりにも映画を観る機会がないので、なんでも観たいです。洋画でもいいです。飢えています、大袈裟ではなく。

でも、この飢えのコンディションが映画を観るうえで最良なんでしょう。

 

さて、次は何を観ようか楽しみです。

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