» 2013 » 12月

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今までは「力みなくして達成なし」と、どこかで聞いたような人生哲学を信じ切っていたのですが、も少し自然体に身を委ねるべきと思い始めました。

 

まだまだ若いですね。

 

茶道に触れたことや、座禅を組み始めたこと、禊を始めたことが、そう気づかせてくれたのかも知れません。

 

自分の到達したい目標まで、自分の為し得たい事業のためには誰よりも汗を流すことはもちろん必要なのですが、そこには結構ムダなことも多く、また、そのムダのせいで冷静にまわりを見渡せていなかったりすることも多々あります。

 

そして、私の為すべきことは、どうやらそのムダを許してはくれないところまで至っているようです。

今年は、そんな自分の未熟さに気付きを得、またひとつ修身へと誘われました。

 

来年からはもう少し在るがままで自然体の自分を信じ、それでいてタフな活動をこころがけるようにしたいです。

※写真は、その自戒の意味を込めて・・・

 

今年は喪中なので新年の言祝ぎは遠慮させていただきます。

皆さまが健やかな新年を迎えられ、来年も素晴らしい1年となりますよう心より祈念いたします。

 

高石市議会議員 畑中政昭 拝

【イベント告知】

来年度、高志会(松本善弘議員と畑中の2名会派)で合同市政報告会ツアーをおこないます。

具体的な内容については、今後詰めていくことになります。
せっかく2人でやるので、淡々と市政の情勢を報告するというような設えではなく、魅力のある内容にしたいと考えております。
「こんなんやって欲しい」というリクエストがあれば、この機会にどうぞ☆

選挙1年前なので、そろそろ選挙で訴える主張も練り始めます。
「高石のこれを訴えてほしい!」などもあれば、ぜひ足をお運びください。

◆◆日程◆◆

平成26年2月8日(土)
 ①13時~15時 @とろしプラザ(高石市取石3-9-8)
 ②19時~21時 @パンセ羽衣(高石市羽衣1-11-22)

平成26年2月9日(日)
 ③15時~17時 @中央公民館(高石市加茂1-5-7)
 ④19時~21時 @デージードーム(高石市千代田4-5-25)

ポスティング、市政報告会、12月議会、婚活パーティー、林塾としての塾務、その他諸々・・・
生きてきた今まででイチバン忙しかった数か月間が12月9日をもって、ひとまず「ヲハリ」。

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山積みの机を片付けて、滞留していた書類を整理し、
・・・空いた時間で身体の老廃物を岩盤浴でデトックスし、
公私ともに禊を済ませました。

しかし、「終わり」の時点で「始まり」はすでに告げられており、次のポスティングの作成などに取り掛からねばなりません。

「終わり」は大和言葉で「ヲハリ」と書き、
「尾(ヲ)」がピンと「張(ハ)る」様子から「まだ先へ続く」意味合いが含まれています。

だから、一仕事終えた時こそ、尾を垂らさずに、ピンッと張り続けないと、次の準備がいい加減なものになってしまいます

「なんとか乗り越えたぁ~」と言う時こそ、真価が試されるときですね。

2月は、高志会で合同の市政報告会を市内4か所で開催します。
今の内から、尾を張り続け、準備に取り掛かります!(^^)!

本日は12月議会総務文教委員会。
土地開発公社を清算する三セク債発行に伴う債権放棄について。

高石市が債務保証している土地開発公社の「負の遺産」を清算すべき議案が審議されました。

この土地開発公社は、取得した不動産が上昇し続けた金利や移転補償費などの含み損が大きく、簿価から現在の価格の差を土地開発公社が高石市に対して代物弁済しなければなりません。

その金額は約42億円もの債権になります。

もちろん、民業への債権や取り替える余地がある債権と違い、債務保証している公社への債権なので、会計上の処理という性格は濃いものの、土地開発公社の債権管理が不十分であったことは否めません。

地価上昇が続くバブル期に必要とされた土地開発公社も今や無用の長物、高石市財政に警鐘を鳴らし続けてきたこの大きなバクダンを処理するための財源捻出のために職員給与の削減などがなされましたが、おおいに反省すべきことであり、このような過ちを二度と繰り返してはなりません。

また、公社の含み損は起債へと書き換えられるので、実質公債費比率の上昇推移が懸念されるところです。この指標がもっとも危険域に達する約10年後、規定値を上回れば高石市は財政健全化団体となり、硬直化した経営を余儀なくされます。

債権放棄したうえに健全化団体への落下は最も許されないことだと、あらためて歴史を繰り返さないよう未来の職員に警鐘を鳴らす意味でも、強く注意を促したところです。

一方で、この三セク債の発行に至るまでは、非常に険しい道のりがありました。(表現は相応しくないのですが)この起債の発行に漕ぎ着けた職員の努力にも敬意を表し、その汗を労いました。

 

いずれにせよ、後顧の憂いを断ち切るためには、三セク債の発行は必要不可欠です。

この議案に賛同し、賛成多数で債権放棄は可決されました。

 

参考程度に

「土地開発公社と三セク債について①」http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1381

 

「土地開発公社の三セク債について②」http://hatanakamasaaki.net/news/?p=1385

 

 

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