» 2014 » 12月

30日と31日は完全にオフにしました。

30日は先輩のお家で「餅つきやってるから」ということで、
娘と二人でデートしてきました。
自治会、実家などで年に4回ぐらい餅つきをお手伝いするのですが、
私は「返し手役(関西では、かい取りというそうです)」に従事することが多いので、
ほんの少し上手にできます。
せっかくなので極めてみようと、様々な餅つき大会に出稽古したいと考えてます。

夜は今年最後の飲みおさめ。
同級生との忘年会。
気心知れてるんで、皆が言う政治への意見は好き勝手に飛び交わされます。
相手に遠慮してオブラートに包みすぎると、
結局は何が言いたいのかよく分からない・・・ということがないし、
なにより何十年来も培われてきた共通言語が出来上がっています。
酒を酌み交わす友人でもあり、護るべき市民でもある彼らの声は、
いつもとはまた違った形で私の血肉となってくれました。

そして朝起きると、遅れ馳せながら大掃除。
妻からの指令にある必要備品の買い出しに車を走らせ、
エアコンのフィルターや自室などを掃除しました。
100点満点の煤払いができたわけではありませんが、
年神様をお迎えしても恥ずかしくないほどにはなったかなと。

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今からは年末恒例の溜まっている業務の煤払い、タスククリーンに精を出します。
そして、1日には午前5時より元朝式にお招きをいただいているので、年越しそばを食べてすぐ寝ます。
こんないつも通りの年越しをさせていただける環境に感謝し、平成26年の結びとします。

今年はお世話になりました。
皆さまにとっても良き新年を迎えられますことを祈っております。

年末の多端の折、ポスティングしていると大掃除中の皆さんが多く、
軒先でいろんな方とお話できる機会に恵まれます。

私が思っている以上に、行政への怒りの声が多く、
私が思っている以上に、行政への感謝の声が多いのが肌で感じた次第です。
声の小さい多数派であろう市民の声を聞ける有難い時期ですね。

行政への不満の声を聞くと、凄く悔しくなります。
市民には見えにくいけど、日頃から頑張ってる職員の労苦や、及ばずながらでも関わってる自分も含むと、しょうじき悔しいです。
そんな感情をグッと押さえて、ぶつけられる正論を冷静に捉え、改善できる余地へと置き換えます。

逆に、行政への感謝の声を聞くと、凄く嬉しくなります。
別に自分の手柄でも何でもないことなのに、自分の事のように嬉し恥ずかしくなってしまいます(^_^;)

議員、公務員問わず、行政に携わる者なら当然にもっておかねばならない「我が事意識」。
どれほどの職員さんが抱きながら働いてくれてるのだろう、と思いながら。

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ちなみに、写真の土地はどこだか分かります?
徐々に家が増えてきています。
早く埋まればいいのになぁ(^_^)

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「君たちは選挙前だけ頑張ってるんだろ?」

最初はグサッと刺さったこの言葉。
「いや、そうじゃないですよ」と抗っても、なかなか理解してくれず。
たしかに、その少しのやり取りのみで信頼してくれ、という方が無茶というもの。
なら「行動で示すしかない」と、活動し続けた2期目。

市民の願いを受け、政策を創り上げ、
行政へ提案し、結果を市民に報告する。

示すべき行動とは、この基本的な議員活動をひたすら徹底することでした。
市民の思いを聞きに伺い、実現に向けて調査研究を行い、
昇華させた政策を提案し、一軒一軒のポスティング、そして報告会での活動報告。
真冬の駅立ちも、真夏のポスティングも、目の回る忙しさも、
「選挙前だけ頑張ってる」という悔しい言葉をバネにして続けてこれました。
最初はグサッと刺さったこの言葉。いまでは原動力へと変わっています。
もちろん政治家へのイメージは、たった4年の行動で簡単には変わりません。
変わりませんが、この言葉が励みになり活動し続けてきた4年間を報告します。

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日進月歩NO.14表

日進月歩NO.14裏

そもそも衆議院選挙は小選挙区なので、有権者の投票行動は「人物」よりも「政党」で判断されがち。

しかし、今回は「地域で確りと仕事ぶりが認められている人物」が自民圧勝の逆風に勝利したケースが各選挙区で散見されます。

少なくとも、前回よりは「政党」よりも「人物」で選ばれるようになってきている手応えを感じた今回の衆院選。

 

自民党にも維新の党にも、優れた人物もいればそうでない人物もいます。
無所属の私は応援する基準として次の3つを考えています。
それは、泉州地域の発展・国の未来を見据えた政策実行力、そして人柄。

なので、そもそも「政党」で選ぶ基準は持ち合わせていませんし、
残念な方が公認を得て出馬した場合に「応援できるのか?」と問われると非常に厳しい・・・というのが正直なところ。
大阪都構想そのものには疑問だらけですが、今回は人物重視で維新の党を応援しました。
(これはこれで無所属という、一見、身勝手にもとれる立場だからこそできるのでしょうが)

もちろん、「政党で選ぶべき」という考え方も正しいと思います。
政権与党を勝ち取るためには、政党ベースで投票行動を考えるべきですし。

ただ、私は政党の「公認のされ方」に大いに疑問をもっています。
船頭多しの政党役員によるパワーゲームで決められたり、
「この指とまれ」で人気政党の衣を借りるような公募であったりと、
比較的いままでは「人物」よりも「政党」の方が重視されてきた傾向にありました。

しかし、その傾向が強すぎたせいで
「政治とカネ問題」や「醜聞的なニュース」「インタビューでの残念な受け答え」により、
政治への信頼を削り取っていくことに繋がってしまいました。

だからこそ、もっと人物で評価されるような選挙であるべきだと考えています。
もちろん、小選挙区とはいえ有権者一人ひとりに人物の魅力を伝えきるのは難しいという物理的な課題はあるものの、
それでも、候補者と有権者との距離を近くする努力はしていくべきだと考えます。

そうなれば、政党はもっと人物の育成にチカラを注いでいくことになるでしょう。
「〇〇塾」とでも題して、公認の前段階からじっくりと政治家としての人物を育成することにもっとチカラを注げば、
政治家の質もあがってきます。

だからこそ、代議士は国民の声を聞いて、しっかりと報告をするということに、もっとストイックに行うべきだし、
有権者はそういった機会を逃さずに勇気をもって参加してみるという意識を養うことが肝要になってくるかと思います。

そんな社会的な雰囲気を作り出すためにも、市議として啓蒙活動に頑張らなければなりません。

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