» 2015 » 2月

事務所開き

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今日は事務所開き。
最初から「事務所開きは早い方がいい」と言われ続けたので、
あまり深く考えずに毎回、2月中旬に開設をおこなっていました。

しかし、そんな忠告をする人もいなくなって、
いつしか他陣営に較べ「早すぎる事務所開き」となってしまいました。
おかげで、泉州マラソンと重なってしまい、
「観に行かなあかんから、途中で抜けるわ、スマン」という声があまりに多かったので、(おそらく)史上最短の挨拶にとどめました。

そもそも事務所開きや少しばかりの挨拶で私の政策は全てを語れません。
もちろん、選挙期間中もの街頭演説でも語れません。
なので、ポスティングやHPで発信し続けないといけないのです。

寒いのに、マラソンなのに、
市内各所より多くの方々にお越しいただけました。
本当に有難うございます。

地元からは阪口市長、遠藤代議士、奥田市議。市外からも寺坂尼崎市議、関戸和泉市議が駆けつけてくれました。

応援してくださっている方々が、
「知り合いやから仕方ないねん」と言われるような姿勢ではなく、
「コイツは当選させるべきだから」と応援している方が誇りに思ってもらえるよう、自分自身を高めたいと思います。

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高石の未来のために。

日進月歩No.15が無事、格納。

いつもこんな感じで所狭しと玄関を占有しとります。
妻は口には出さないものの、恐らく「早くどかして」と思ってるかも・・・

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選挙前というのは、いみじくも政治に対して関心が高まる時期です。
この機会を活かして、とことん政策を訴えます。

「市民は政策なんて興味ない」
こんな言葉も耳に入りますが、政治家がそれに諦めてしまって、
「挨拶の回数」とか「媚びを売る」だとかに執心してしまえば、
確実に政治は悪くなります。

だから、私は諦めずに政策を訴え続けます。
政策を読んでもらうようなチラシ作りに努力し続けます。

来週のアタマぐらいから、丹精込めた私の分身「日進月歩」をお届けにあがります。

せめて、ご一読した後で古紙回収箱に連れていってあげてくださいませ(^_^)

http://hatanakamasaaki.net/news/ns15/

少年時代を過ごしたむかし懐かしのアスレチック(臨海線沿いの大きな広場)。

少し前までは、管理されておらず草が生い茂っており、不法投棄の温床となっていた「見捨てられた公園」だったのが、地域の方々の手によって復活。

賃金はもちろんのこと、補助金すら貰えてないのに、草木の剪定、芝生の水やり、池の掃除、掃除用具の設置を引き受けてくださってます。

「グランドゴルフのええ練習場所になるねん」

いえいえ、それ以上の管理をして下さってますよ。

しかし「これを見本にどんどんボランティアで公園管理してもらおう」なんて思考は舐め切ってるのでダメ。

自発的にボランティアして下さってる方々に対して、どう謝意を示すか。
まずはそこから。

わたしも市民として、心から感謝したいと思います。

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8年前の初めての選挙からずっと、私はこのように街頭演説で訴え続けています。

あなたは高石市議になにを求めていますか?

いろんな式典に来賓として招かれ、胸に赤いリボンをつけて挨拶することでしょうか?

それとも、選挙地盤である地域からの注文を行政に届けることでしょうか?

どちらも大切なことですが、税金をもらって働く私たちの仕事はそれだけでいいのでしょうか?

将来に対するビジョンと、それを実現させるための政策を持たずして政治家と呼べるでしょうか?

もっと政策を重視した判断基準でないと必ず高石の政治は悪くなります。

だからこそ、私は全身全霊で自分のビジョンと政策を示します。
「日進月歩NO.15」は高石ビジョン編(前半)です。どうぞご高覧ください。

PDF(全文)ダウンロードはコチラ↓

日進月歩NO.15表

日進月歩NO.15裏

昼からはアプラ、夜はパンセにて報告会をしました。
2期目ラストの報告会でした。

決して多くの参加者がくるわけではありませんでしたが、
それでも続けてこれたのは何度もお越し下さった方々がいたからです。
「先に買い物済ませて、旦那のご飯も作ってから来てん」とか
「同じ内容やけど何度聞いてもまた違った気付きがあるから」と言いながら来てくれました。

つぎの選挙で私の訴える政策は、畑中が勝手に考えてこしらえたものではありません。
報告会とかでいただいたご意見を丁寧に丁寧に政策へと練り上げた、皆さんの愛がたっぷり詰まったモノ達です。

「どうせ市民の声なんて届かないんだろ?」

いいえ、こうして届けてますよ。

続けてこれて感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

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