» 2015 » 3月

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この4年間、自分の足でポスティングをし続けたのは、市民への報告義務を果たすことはもちろんのこと、政策型の政治・選挙を根付かせたかったからです。

市民が政治家を判断するには、「高石をどうやってよくしていくの?」という視点を判断基準に入れた政策型の選挙に変えていくべきです。
そんなことを言うと「市民は政策なんて読まん」という声が聞こえてきます。
たしかに、地方議会でのやり取りや市議会議員のチラシなんて、世間のニュースからすれば退屈かも知れません。
しかし、私たち政治家が「どうせ読まれないんだったら、チラシを配るのやめよう」と諦めてしまうことは、市民を舐めた態度に他なりません。
私は、それだけは嫌でした。

議会が終わるたびにチラシを自分の足で配り続けましたが、それだけで「高石市民が政策へ関心が高まる」わけではありません。
大体は政治家のチラシなんて読まれずに捨てられる運命にあります。
それをいかに読んでもらうようにするか、業者には任せず、この4年間でイラストの基本を勉強して、読んでもらうチラシ作りの努力が必要でした。
もちろん、政策を訴えるのですから妥協できるはずもなく、私のチラシはB4両面文字ビッシリ。
そんな「誰も読まんわ」と言われるようなチラシを、どうやったら読んでいただくかを考え続け、配り続けました。

最近「虫めがねで見てるから楽しみにしてるぞ」と嬉しいお言葉を重なるようにいただきます。
一方で「政治なんてよくわからない」というホンネもよくお聞きします。
そりゃそうです。
でも、そこから逃げないで。
高石市は私たちの街だから。

よくわからない政治に向き合って、みんながもっと街や政治のことを考え、選挙で判断してもらうようなまちづくりを、私はあきらめません。

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日進月歩NO.16表

日進月歩NO.16裏

決起集会

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きのうは決起集会でした。

連休の夜にもかかわらず、たくさんの方に囲まれて開催させてもらいました。

また、公私がなにかと多用にもかかわらず、
衆議院議員、遠藤敬さま
和泉市長、辻宏康さま
高石市議、奥田悦雄さま
和泉市議、関戸繁樹さま
忠岡町政にチャレンジ中の三宅良矢さま
にお越しいただきました。

みなさま、本当に有難うございました。
お越しいただけなかった皆様も、ご用命とあらば同様のお話をさせていただきます。いつでもお申し付けくださいませ。

ただただ頭を下げて「畑中よろしく」と頼むまえに、
まずは畑中の「なぜ政治家を志し、なにを成し遂げたいのか」ということを中心に政策などの主張を展開。

一方的に「支援をお願いします!」というよりも、
何を考えているのかということを有りの侭にお話させていただいたつもりです。

また、せっかくお越しいただいたのだから、「行ってよかった」というぐらいの感想を持って帰れるよう色んな仕掛けを交えながら、本氣の言霊を発しました。

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「・・・泣きそうになった。高石の未来が明るく見えた。

過分すぎる感想を頂戴しました。
深謝申し上げます。
でもね、
実行してから、価値は生まれるもの。
これからも畑中の行動を見ててくださいね。

ポスティング7日目。
昨日は川西市から「動けるイケメン」の森本猛史市議が駆けつけてくださりました。
フルマラソンで鍛えた足腰で、初めての高石なのに「土地勘のある畑中が配る量」と同等の配布量をこなしてくれました。

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さて、今日はいよいよ決起集会。
2期目の活動報告と次なるチャレンジに向けての所信を表明します。
8年前の初選挙のときは、人前で話すための台本を丸暗記してたのですが、いまはそんな必要はありません。

以前と較べ、話すテクニックがついたのかも知れませんが、それよりも政治信念がより明確になって一言一言にブレない自信が宿ったというのが大きな自分の変化です。
いままでに積み上げてきた現場の意見や調査による知識、先人の叡智を余すことなく込めた言霊を、あす、放ちます。

とはいえ、堅苦しくするつもりはありませんので「畑中って何考えてんねん?」程度に、お気軽にお越しくださればと思います。

ポスティング5日目。

さて、今日は朝から高石小学校の卒業式。
46名の卒業生がネクストステージへと旅立ちました。
そのうち、高南中学校はわずかだと思われます。
思えば、私も高石小→高南中へ移ったとき、中学1年生の新しいクラスでは同窓の高石小の友達はひとりの女の子だけでした。
目の前の橋本くんが私に声を掛けてくれなければ、とても心細かったスタートを切っていたと思います。

ポスティングは雨天コールドでした。
やむなく途中で切り上げ、帰投を余儀なくされました。
まぁ、卒業式はなんとか天気がもってくれたので良かったです。
仕方ないので、土曜日にやってきてくれるポスティング勇者のための段取りを。
地元の方々にもポスティングを手伝ってくれています。
仕事終わりの少しの時間や、せっかくの休みを犠牲にして…
それだけの期待を、しっかりと力と責任にかえて使命を果たします。

帰宅後は、昨日買った古事記の絵本を長女に読み聞かせ。
4歳の娘には少し難しいようですが、それでも関心しながら聞いているよう。
立派な人物に育って欲しいという願いより、国の成り立ちぐらいは学校に頼らずとも家庭で教えたいと思ってます。

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※フェイスブックでは毎日の更新をしていますので、そちらもよければご覧ください。
ブログは隔ててのアップをしていきます。

ポスティング3日目。
やまない雨。
ペース的にもギリギリ(アウト)なのに、雨で連日妨げられています。

イライラしても仕方がないので、ゴキゲンなランチを作って、メランコリーンな気分を吹っ飛ばしました~♪

ガーリックライスのうえにオムレツのせて、
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切り込みいれるとフワトロな感じで、
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昨晩のカレーをおかけして出来上がり。
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おかげで絶好調。
これから待ち受けるハードスケジュールもポジティブにこなしていきます!

先日、当ホームページをリニューアルしたのですが、何カ所で不具合が生じているようです。

今のところの問題内容は以下のとおりです。

・ブログ内のリンクが正常に作動しない。
(リンク先のブログがnot found・・・)

・ブログが正常に作動しない。
(同じくnot found)

こんな感じです↓

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他にも「おかしいな?」ということがあれば、ご連絡いただければあり難いと存じます。

ご覧にお越し下さっているのに、ご不便をおかけし申し訳ありません。

ただいま原因究明に動いておりますm(__)m

 

3月議会中の間隙を縫って「7iRo festival(ナナイロフェスティバル)@アプラ」にお邪魔をしました。
男性目線でみても可愛らしいハンドメイドの雑貨やインテリア資材、洋服などのマーケットが展開され、
平日にもかかわらず大変賑わっていました。

実はわたし、こういったハンドメイド等のイベントに対して非常に将来的な可能性を感じています。

ひとつは、子育て世代同士でワクワクしながら交流をもてること
もうひとつは、「手作り」という価値をひろげれることです。

子育て世代の交流といえば、市の取り組みでもおこなわれているのですが、どうも「お固い」というイメージが。
交流してくださる方々を増やしていくならば、「厳しいルール」よりも「楽しみながらできるナニカ」であるはずです。
コミュニティが希薄になっている昨今だからこそ、こういったワクワクしながら築き上げれるような交流の場こそ必要になってくるでしょう。

そして、ハンドメイドという「手間暇をかけて創り出すもの」に価値を感じるというのは、当たり前のようでいて実はそんなことありません。
ちょっと大きな話をすると、西洋式の競争性・合理性・効率性ばかりを優先するあまり、日本人が今まで紡いできた精神性が希薄になっています。
そのせいで、不合理にみえるけど長期的に気付いてきた商人の関係が競い合うだけの関係性になり、互いが鎬を削り合い、大きな技術革新が生まれない。
それどころか、消費者に嘘をつかないと企業として生き残れなくなってしまいました。
極論を言うと「日本人はもっと手間暇に価値を見出すべき」というのが、何年も前から抱いている持論です。
異論は認めます(^-^;
話しが大きくなりましたが、工場で作られる無機質な製品も便利はいいですが、
こういった手間暇をかけて作ってくれた温もりある作品たちももう少し愛してあげようと思うのです。

今日は15時までなので、もう店仕舞いされていると思いますが、また次回覗いてあげてみてください。

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背景として、来年度(平成27年度)から障がい者の自立支援給付(基本的な給付サービス)を受けるには、今年度(平成26年度)中にどういった給付を受けるかを明記した支援計画書(ケアプラン)の作成をしなければならなくなりました
障がい者のサービスにおいても、ケアマネがケアプランを作成して、ヘルパーがサービスをおこなう介護保険と同様になったとお考えください。
そういった変更手続きを進めるには、厚生労働省から膨大な通知が市町村に届きます。
それには「厚生労働省はこう考えてるから、市町村のみなさん参考にしてくださいな」という内容が書いてあります。
今回、問題として指摘したのは、そんな一通の通知の解釈についてです。

平成24年3月30日に「障害者自立支援法に基づく指定計画相談支援の事業の人員及び運営に関する基準について」という通知が届きました。
そこには、(※以下の全文は長いので読み飛ばしても問題ありません)

相談支援専門員が担当する利用者が利用する指定障害福祉サービス事業所、指定障害者支援施設等又は基準該当障害福祉サービス事業所の業務と兼務する場合については、視程障害福祉サービス事業所等との中立性の確保や、指定障害福祉サービス事業所等と異なる視点での検討が欠如しかねないことから、次に掲げる場合を除き、当該利用者が利用する指定障害福祉サービス事業所等の業務と兼務しない相談支援専門員が継続サービス利用支援を実施することを基本とする。
①身近な地域に指定特定相談支援事業所がない場合、②支給決定又は支給決定の変更によりサービス内容に著しく変動があった者のうち、当該支給決定等から概ね3か月以内の場合、③その他市町村がやむを得ないと認める場合

要約すると、ケアプランの作成と給付サービスの実施は、中立性を確保しなければならないから同一人物は相応しくないですよ、という内容。

 

しかし、高石市はこの「同一人物」を「同一法人」と解釈をし、いうならば規制を強めていたのです。
つまり、Aという作業所で給付サービスを受けている方は、通いなれた信頼のおけるAという作業所でケアプランを作ってもらえず、別のBという作業所でケアプランを作らなければならないという状況がうまれました。
ケアプランとは、障がいをお持ちの方にどういったケアをしていくかということの全体計画を作成し、さらにそれを週間計画に落とし込み、それに沿ってサービスを実施していくというもの。
なので、障がいの特徴はもちろんのこと、家庭環境、性格、今までの育ち方など多岐にわたる情報を把握しておく必要があります。
「今まで通いなれた作業所とは別の法人でケアプランを作成しなくてはならない状況に不安をおぼえている」という利用者のお声は至極当然といえます。

一方で、高石市側の見解にたってみます。
法人内でケアプランの作成と給付サービスの実施している者が同一人物であるかどうかの把握は非常に困難を極めます。
中立性の確保をより強めるために「同一法人」という規制をかけるのは一定理解できる余地があろうかと思います。
また、「中立性の確保」という抽象的な表現を具体化すると「本来必要でない過剰なサービスを提供するケアプランを作成される恐れ」が想定されます。
そのような事態を防ぐため、チェック機能としてケアプランの作成と給付サービスの実施を切り離すということも理解できます。
以上のような理由から高石市は「同一法人」という規制を敷いたということで、利用者を不安がらせるために規制を強めたわけではありません。

 

とはいえ、この規制のために他市の見知らぬ法人でケアプランを作成しなければならないという事態が予見されるようになってきました。
高石市で福祉サービス利用者は403名、ケアプラン作成がお済みの方は232名、ということは未作成の方は171名(3月3日現在)いらっしゃるということです。
平成26年度末(3月31日)が期限なので急いでケアプランの作成に取り掛からねばなりません。
このプランを作成しなければ、来年度から福祉サービスを受けれなくなるからです。(来年度のサービスが決定されている方は、ケアプラン作成の必要はありません)

 

以上のような現状から、同一法人という規制を外して、一人でも多くの利用者の方が安心できる作業所でケアプランを作成できるように要望。

 

この「同一法人」という規制は自立支援協議会が決めたので、高石市も「わかりました」と即答できなかったものの、「利用者の立場にたって考えていきたい」と前向きな答弁をいただけました。

一度決めたことを簡単に変えれないのが行政の体質ですが、勇気ある変更の向こう側には障がい者福祉サービスを利用している方々の笑顔が待っています
ルールと市民の喜びは、お互いが相反する部分があったりもしますが、福祉関係においては杓子定規に厳しくせずに一人ひとりの市民の喜びを求めるのが福祉業務に携わる者の使命だというのが持論です。

 

 

長女の4歳の誕生日。
議会中やら、選挙前の準備やらでなかなか遊びにも連れて行けずに可哀想な思いをさせています。

夜は時間を作れたので、夕食担当を買って出ました。
アサリのイタリアン酒蒸しと、ボンゴレトマトのパスタ。
貝類が大好物の長女は独占欲丸出しで食べてくれました☆

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お父さんは自分の娘たちだけじゃなく、少しでも多くの子供たちの未来をよくするために働いているつもりなので、
いつの日か分かってくれるんかなぁと思うようにしています。

これからも質問の原稿作り。
娘たちの健やかな寝顔パワーで元気をもらい、もう少し頑張ります(^-^

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