» 2015 » 7月

今日も午前中はポスティング。
チラシの重量がいつもの倍であることと、猛暑であることから、進捗はかなり遅くなってしまいます。
やっと千代田エリアを完遂いたしました(^_^)v
内容についても、「デザインがいい」とか「4人での取り組みが見やすい」とお褒めの言葉をいただく一方、「内容が難解」とか「難しい漢字は使わないほうが…」と指摘の声も頂戴します。
両方とも確りと受け止め、「政治を伝えるにはどんな仕様が全体的に最適か」を考え抜いて、より良いチラシ作りに役立てていきます。

昼からは、防災シンポジウム。
高石市では防災シンポと総合避難訓練は毎年おこなわれています。
今回は避難所生活についての講演、そして各中学校の生徒から地域の防災事情の調査報告がありました。
パネルディスカッションの構成が、学者、被災地の現場、副市長、PTA、自主防災、校長、中学生となんとも多彩な顔触れ。
あらゆる世代同士の助け合いが防災には必要なので、とても素晴らしい取り組みだと感じました。
同時に、防災という点を通じて、街のことに関心をもってもらえる機会に繋げていく必要性も感じました。

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ポスティング初日。
高志会で発行している機関紙なので、今回は4人で全戸配布します。
私は千代田と羽衣エリアの制圧が任務となっており、今日は千代田を配りました。
相変わらず、文字ビッシリのチラシですが「政治を知ってもらう」ために一人ひとり自らの手でお配りさせてもらってます。
「政策を提案する」ということだけならば、ポスティングは効率の悪い作業に見えます。
何日も拘束されますし、健康面にも気を配る必要があって、印刷の費用とかも安くはありません。
でも、そんなデメリットを被っても「市民が政治に触れるきっかけ」を作らなければと信じ、お届けさせてもらってます。
「文字だらけで読む気が湧かない」というご批判もあるでしょうが、せめてお読みになってから色々なご意見をいただければと思います。
私たちは、自分たちの政治信条を貫くのに、阿らずに、媚びずに、まっすぐに、まっすぐに進みます。

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市内の小中学校で使用される教科書が今夏決まることになります。
この教科書採択をめぐっては、記述内容に「歴史認識の違い」があるという理由から、様々な論戦と水面下での攻防、採択に至るまでの「こんな教科書を使うべきだ」という主張が繰り広げられてきました。
「右寄り」「左寄り」と言われる人達から、「自分たちの望む歴史教育」を遠回しに訴えられてきましたが、いま一度、確認しておかなければならない大前提は「教育の政治的中立」。

教育基本法第14条第1項
「良識ある公民として必要な政治的教養は,教育上尊重されなければならない。」
第2項
「法律に定める学校は,特定の政党を支持し,又はこれに反対するための政治教育その他政治
的活動をしてはならない。」

と定められており,学校の教育活動が政治的や宗教的に偏っていてはいけないとなっています。
これは大東亜戦争時に子供達への教育が国策によって歪められていたことからの反省によるものですが、戦後も偏った教育は続けられており、学校教員による恣意的な教科書の選定が問題となりました。

実際、現場の教員らだ推薦する1,2社程度の中から選ぶ悪弊が行われる「絞り込み」が問題視され、文科省はこの事態を改善すべく「絞り込みの禁止」を各自治体へ通知を出しました。

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若手の4名で会派を組むことになりました。

会派といっても「数で議会内勢力を強めよう」とかいう野合ではなく、志を同じくする強固な信頼関係に裏打ちされた仲間同士の集団です。

そんな新しい「高志会」としての最初の機関紙「高志会レポート」。

ただいま印刷作業中ですが、ウェブ上で先行リリースいたします。

どうぞご覧くださいませ。

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高志会レポート全文(PDF) ↓
高志会レポート07_merged

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