» 2015 » 9月

(質問)

高石市内の公共墓地は2箇所あります。
1つは臨海線沿いにある高石市営の浜墓地。
もう1つは旧26線沿いの高石市と泉大津市で運営している高石斎場(正式には高石霊園)。

前者の高石市営の浜墓地の残りの区画は、高石分が13区画、泉大津分が3区画と残り僅か。
早急に区画の増設をしていかねばならない状況にきています。

おそらく検討に入っているであろう候補地は隣接している体力づくり広場(通称、アスレチック)だと思いますが、
ここに墓地を増設するとなると、以下の問題が発生します。

1.100m圏内の住民の理解が必要であること
2.多額の整備費用が必要となること
3.ただでさえ公園緑地の少ない高石市の緑地が減少してしまうこと

この3点を乗り越えないと区画の増設は不可能です。

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(質問1)

先日、初めて福祉バスに試乗させてもらいました。
「空気を乗せて走ってる」と市民からよく言われるので、実際に乗ってみたら、驚きました。
発車後、5つ目か6つ目の停留所で乗車席の8割ほどが埋まってしまい、
今まで抱いていた先入観が現場を知らないまま作られた先入観だったと気付かされました。

車内では「越してきたばかりなんだけど、評判の眼科知りませんか?」とか
「ライフに行きたいんだけど、安全な道はないかしら?」などとお年寄り同士の貴重な情報交換の場が形成されており、
「高齢者の便利な交通手段」以上の役割を果たしていると実感しました。

一方で、「もっと便利にならないかしら」というご意見も頂戴しています。
なので、利便性の確保という観点で質問をいたしますが、まずは細かいところをお聞きします。

今年度から新たに設けられた停留所「加茂幼稚園西」は、加茂病院の前で停車します。
ここの停留所の利用者はほとんどが加茂病院の利用者であると推察されることから、
なぜ「加茂病院前」と分かりやすい表記をしないのでしょうか?

(答弁1)

福祉バスは、高齢者や障がい者の安全な移動と利便性を確保するため、
平成6年4月に、市内3カ所の老人福祉センター、市役所、保健センターなど市内公共施設を循環する形で導入されている。
そのため、現在、停留所名については、市内公共施設の名称としている。

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