» 2015 » 10月

すべてが「安かろう、悪かろう」ではないが、安くて便利な商品に手を伸ばす時は、少しだけ慎重になりましょうよ、というお話。

それは農業委員会の大会での講演でした。

2015-10-29 14.13.03

講師は宮田恵さん。
http://doctor-ls.com/
医療と農業をミックスさせた理論です。

加工野菜や「自称身体にいい風の商品」は、みんなが思ってるほど栄養価は豊富じゃないですよ、という当たり前の感性を持っていれば当たり前に気付くハズの内容です。

でも、現代の若者は、食べ物に対して予備知識も先入観もない子供達にカップラーメンやどこで作られたか分からん外食、添加物とかを平気でいっぱい食べさせてます。

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児童作品展

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今回から児童作品展の来賓として招かれることになりました。
4人の児童たちに表彰をするお役目です。

でも、式典だけ参加して「ライヒン」として表彰するのは筋が違うと思ったので、先日、無理をお願いし、審査の現場にお邪魔しました。

200点以上の絵画と習字から選ばれる作業は思った以上に大変でした😥
でも、細かい点までこだわって、作品の完成まで一所懸命書き抜いたかどうかも大切な観点なんだと理解できました。

赤色の花びら1枚1枚にも色んな赤色を工夫して書かれていたり、海水の流れを独創的に丁寧に表現したりと、作品に向き合うひたむきさが伝わるものがキチンと評価されてるのが嬉しかったです。

人と人との付き合いや、仕事への姿勢、家族との時間など。
絵画や習字以外の分野でも、一所懸命やりきることと、それを表現することは大切なこと。

子供達には今回の表彰をつうじて、そんなことを少しでも感得してもらえればと思いました。

おめでとうございます(^-^)

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農地を減らして市街化すべきか、それとも遺すべきか。
この二択なら私は後者に立ちます。
しかし、耕作の担い手がいないという現状と、いったん耕作放棄地になったら作物が十分に育つのに何年もかかるという課題があったりして、思うようにはいきません。
一方で市街化するのにも土地所有者(営農者)の賛同が不可欠であって、賛同するということは農地を手放すということだから、市街化するのも困難を要します。
こういう両者の問題から生まれるのが、耕作放棄地。
田畑を耕せずに雑草伸び放題になっています。
耕作が無理でも、せめて「雑草だけでも剪定してくださいよ」と指導するために実地調査する農地パトロールに行ってきました。

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Adaptation of Bacteria to Excessive Ecological Factors

Rrt had been not until such time as in earlier times small number of long time that researchers located several thousand microorganisms successful in or tolerant to great factors: however these are extremophiles and extremotolerants respectively. の続きを読む »

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土地開発公社というものをご存知でしょうか?
土地の価格が上がり続けたバブル期において、値上げする前の段階で、道路事業用の土地を買収するために作られた第三セクターです。
これらの土地は借金で購入されたため、バブル崩壊後の地価下落を受けて利息だけが積もり続ける塩漬けの土地となってしまいました。
年間約2億円の利息を10年以上も払い続け、下落時買収での差損を被り、最終的には公社を解散するために約42億円の債権放棄を余儀なくされました。
平成25年の冬の出来事でした。
当時の厳しい財政状況ゆえに避けられぬ事態だったかも知れませんが、市民の巨額過ぎる税金が市民サービスに還元されることなく消えていったのです。
この過去の猛省に立って、未来にツケを回さぬような政治判断を、税を預かるプロとして、貫かねばなりません。

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