» 2016 » 1月

議会運営委員会視察、2日目。
議会改革度全国NO.1の四日市へ。

やってる事、成してる事がまさしくトップレベル。
明日から高石市で導入すると、
「行政がついてきてくれるのか?」
「議員同士で揉めないか?」
など、思ってしまうぐらい、一歩も二歩も進んだ議会運営でした。

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議会運営委員会の視察、1日目。
議会でのタブレット活用について。

完全ペーパーレスを実施している関市ですが、
行政はまだまだ紙媒体とのこと。
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電子化という部門では、行政を議会が牽引している格好。素晴らしい姿勢だと感じました。

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まだ学校統廃合問題が取沙汰されてない高石市は、少子化が与える影響というものを捉えきれていない。

学校の統廃合問題を勉強すると、いつもこんな感想を抱きます。

京都研修2日目は、廃校跡地の有効活用について。
遷都や都市の空洞化などで急激な少子化の波にあたられた京都市は50校以上(全体の7割以上)の廃校という選択肢を選ばざるを得ませんでした。
京都の小学校は「番組小学校」と呼ばれ、どこよりも「小学校は地域の拠点なり」という意識が強い街でした。
「母校が無くなる」それも大量に。
ただでさえ地域の意識が強いうえに、廃校を余儀なくされた住民は忸怩たる思いだったでしょう。

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京都で全国若手議員の会の研修合宿。
若手議員の会は45歳までの議員で構成されており、北海道から九州までの9ブロックに分かれて活動しています。
研修会場が京都ということで、関西ブロックがホスト役。

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徒然と

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チラシを配ると「高石にこんな思いあるねん、聞いてくれ」とよく言われます。
とてもとても、有難いことです。

しかし、その相談内容に共通してるのが、
「建設的で前向きな意見なのに、市が聞いてくれへん」というのがほとんど。
それを、
畑中が市に提案する→市も聞き入れて実現に至る→畑中は市民に報告する
という流れで課題解決に向け努力するのですが、
市民からすれば「だったら先にやっといてよ」と思ってしまいます。

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1月10日

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朝はスポーツ少年団の餅付き大会。
新設されたカモンたかいしの利便の具合や今後の展望などの固い話もしながら、
フランクにお手伝いさせていただきました。

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午後はえびす祭り。
漁協の大漁を祝う祭りです。
臨海工業の方々も多くご列席なので、こちらでも多様な意見交換をさせていただいております。

来賓然とするのは生理的に嫌いなのですが、それでもお招きいただいたのなら、
せっかくの機会を大切にしたいと思い、アンテナを張って楽しませてもらっています(^-^)

去年の話題ですが、高石に工場をかまえるJX(ENEOS)と堺浜寺に工場をかまえる東燃(Mobil)が経営統合。

じっさいに、両社の工場をかまえる神奈川県ではJXが縮小の方向性を打ち出しています。

高石市からJXが事業撤退するとなると、超大幅な税収減に。

工場への税優遇を定めている企業立地促進条例がちょうど来年で更新の時期。

大局的な見地に立った条例の更新など、高石市の手腕が問われますが、かなりタフで厳しい局面を迎えています。

http://diamond.jp/articles/-/83228

マネージャーかプレイヤーか。
「びじねすすきる」とかのブログで、このテの話題をよく見かけます。

でも「やらなあかん事」が増えてくれば、当然、卓越したマネジメントで優秀なプレイヤーに役割をどんどん投げていかねば目的の達成なんて不可能です。

特にマネジメントする人物は「思考する時間」が大事なので(最近は「瞑想」レベルまで必要と思ふ)実務に振り回されていてはいけないのである、うむ。

私は思いっきり振り回されているのである、むう。

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今年初ポスティング。
西取石です。

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今回から高志会でエリア分担することに。
1人で全地域配るよりも手分けして投函することの効率性を重視しました。
今まで費やしていた時間の半分ほどで制圧できそうです。

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昨年は選挙が終わり、高志会という新たな枠組みでのスタートを迎える1年でした。

議員の役目をまっとうするために、従来のような「個」の取り組みではなく、組織として機能できるよう心血を注ぎました。

4月以降はあっという間に新年を迎えましたが、各地域における報告会や若者を巻き込んだ政治イベントの開催、予算要望書の作成など、
だいぶと内容の濃い活動を続けてこれました。

本日の仕事始めは、上述の予算要望書についての「ぶっちゃけ」られた議論を早速させていただくことに。

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