» 2016 » 7月

絶好のポスティング日和。

今回は「高志会レポートNo.2」を配布。
A3両面カラー、3中学校区に分けたシリーズです。
「他の校区版が欲しい」とご用命くだされば、お届けいたします。
(下記リンクにても公開中)
http://hatanakamasaaki.net/news/?p=2494

さて、議会改革が少し進んでる件について。

議会には「常任委員会」というものが設置されていて、高石市議会には総務文教と福祉土木と2つあります。
その名のとおり、提案された議案を分野別に専門的・能率的に審査するために設置されています。
学校関係の議案なら総務文教、介護分野の議案なら福祉土木といった具合に。

とはいっても、今までは「専門性の発揮」が不十分でした。
専門性を高めるために特におこなっていることといえば、行政視察のみ。
専門性をもって能率的に審議するんなら、もっと勉強しなくてはなりません。
ということで始まったのが、政策研究会(仮)。
それぞれの会派で勉強したいテーマを出し合って、絞り込みをおこなって、研究を深めていくというもの。

私は福祉土木なので、介護分野の研究を提案しました。
他会派も同じテーマを挙げられていたので、1年間は介護の研鑽を積むことになります。

じつはこれ、元ネタは前回視察に行った四日市市議会なんです。
四日市市議会の取り組みが素晴らしい!とのことで、1度目は議運メンバーで、2度目は議員全員で行ったものです。

その素晴らしい取り組みを始めるところから始めてみようということで、進んだのがこの政策研究会(仮)。

他にもやらなくちゃいけないことは山ほどありますが、とりあえず一歩前進ということでご報告。

小中学校の耐震化や防災体育館の建設、南海本線の高架化、そして三セク保有の借金の書き換えなどで、高石市の起債残高(ローン残高)は増え続けていました。

上記のような、市民ニーズと緊急性の高い理由によるものなので、致し方ないという認識にたっていましたが、昨年度(H27)はそういう「致し方ない」という事業がおこなわれない年度でした。

つまり、ローン残高が増える理由がありません。

減ってなければ放漫財政です。

結果は、大幅に減少。
これは大きい。
約7年ぶりです。

キャプチャ

市民の理解と行政の努力にあらためて感謝します。

今後は、羽衣駅前再開発による普通建設事業が懸念されますが、将来負担を減らす努力を続けてほしいです。

※図は畑中作なので、じゃっかん粗いです・・・。

選挙とは、まちや国の未来を決めるために、自分自身の責任においておこなう「選択」です。
あなたの未来を彩るために使われるのか、目先の甘言を果たすために使われるのか、それはあなた次第です。
でも、いざ、選挙になって「誰に入れていいか分からへん」とならないためにも、
あなたは、その選択肢をじゅうぶんに知っている必要があると思うのです。
私たちは選択肢のひとつです。
だから私たちは、夏も冬も、自分たちの考える高石の未来を、政策を、配り続けてきました。
高石の至るところを歩き回って、報告会を開催して、若者から意見を聞いて、様々な現場に飛び込んで、
みんなが高石にたいして思っていることをたくさん聞くことができました。
まだまだ途上ですが、この前の選挙から1年間、みんなの思いを紡いで政策へと編み上げてきました。

そんな1年間の報告を今号でおこないます。
とはいっても、とても書き切れないほどのテーマがあったので、今回は中学校区別にしてみました
とはいっても、それでも書き切れないほどのテーマがありますので、更なるご意見を頂戴できればとても嬉しいです。
ご高覧いただきますよう、よろしくお願い致します。

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昨日の場所文化フォーラムは、とっても有意義でした。

宗教×大学×省庁×経営者×モデルといった様々な角度からの環境保全へのアプローチは、どれも出発点が違っているけれど、どれも希求するものは同じ方向性。「かつては共生し得ていたもの」として自然環境を見つめ直さないといけません。

しかし、多くの「日本人」は目先の利益を選んでしまい、その向こう側にある選ばれなかった公益を意識することが苦手になっているようです。

「安さ」だけで選ばれてきた商品は、それを作り出すのに、命と隣り合わせの工場で働かされ、公害を撒き散らし、日本のブラック企業なんて比較にならにほどの劣悪な環境により生み出された結晶であることが多いです。
全てを買うな、というのは難しいけれど、意識をし、想像をし、僅かでも消費行動に置き換えることは可能なはず。
国際社会から高い評価を受けていたかつての美しい日本人は、いま、国際社会から低い評価を受けようとしています。

私もいま一度、自分の身に置き換えて、生活への置き換え、政策への転化を考える必要性に駆られました。

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ワークショップも大変有意義でした。
自然を「資本」として捉え、いかに定量化していくかを環境省の方々と議論させていただき、空っぽの脳みそに理論がギュンギュン入ってきました。
特に「あらゆる資本は自然が基になっており、自然が資本として認識されないのは画竜点睛を欠いているようなもの」という考察は非常に頷けました
自然と向き合いながら集落が作られ、そこで採れた作物で生計が立てられ、そして経済活動がおこなわれてきたわけです。
自然を視覚的な感動のみで捉えるのではなく、なければならないものとして、その恵沢を守らねばなりません。

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懇親会も流域食が使われ、学生食堂で高野山の地物が振舞われました。
このシラスとキュウリが格別でした⭐️

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