» 2019 » 3月

ミライへの挑戦4_ヘッダ

量の問題である人口減少は「働いて税を納める人たちが減り、税のサービスを受ける人たちが増えること」で、さらにそのスピードが速いことです。

保険料が高くなったり、近所からスーパーが撤退したり、私たちの生活に直接的な影響を与えます。

質の問題である人材不足は「勉強や研究への投資が少ないから、社会課題を解決できる人材が育たないこと」で、それはあらゆる年齢層にいえることです。

勉強したいのに経済的な問題で希望の学校に行けなかったり、ノーベル賞をもらった教授が研究費を稼ぐために寄付を募りながらフルマラソンを走らないといけなかったりします。

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ミライへの挑戦_3_ヘッダー

報告会にはじまり、ワークショップや返信ハガキ付きの機関紙で、市民の声を聞くことに重点を置いてきました。
なぜなら、「自分たちの声がチカラになる」ということを実感して欲しいからです。

ポスティングにはじまり、ブログやSNS、様々な会合などで、私の声を伝えることに時間を割いてきました。
なぜなら、「市民からの声がカタチになる」ということを実感して欲しいからです。

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H31・3・14 市立北幼稚園は50回目の卒園式を迎え、これを機会に閉園となります。

本来なら、H30の3月に閉園予定だったのを、高志会が「廃園と告げられてからの措置が早過ぎる」として、修正案を提出し、賛成多数で可決したものでした。

そもそもは、高石市が、公立幼稚園の児童数が少なくなったことを背景に、H30までに3園を1園に統廃合しようとする案でした。

しかし、統廃合の理由が納得性のあるものではなく、保護者からは反対の意見が寄せられました。
(前回は未耐震園舎の廃止だったが、今回は耐震工事済みの園舎が対象なので、なおさら廃止の理由が不明確)

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14時46分、黙祷。

8年前のこの日は、長女が生後十日目のことでした。

テレビの向こうで流れる光景は、地震の恐ろしさを分かってたつもりの私に、それが分かってたつもりであったことを、痛々しく感じさせました。

「南海トラフだったら、どうしてたか」

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ワークショップ1回に60万円以上(平均)をかける委託って、どうなの?
という「当たり前の市民感覚」をもって、予算を指摘しました。

金粉ばりの模造紙を使ってるのかしら、と思ってしまうぐらいの高額なワークショップです。

これは、「高石市」→「健幸まちづくり協議会」→業務委託しているというフローなので、内容の深部まで届かないという体系的な問題があるものの、それでも隔たりをもって投じられてる原資は市税です。

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