» 2020 » 3月

27日(金)のことですが、高志会から新型コロナへの対応に向けた緊急提言書を提出しました。
 
いまだに公共施設が開館している状況や、市独自の経済対策などが盛り込まれています。
 
高石市の財政調整基金は、比較的積立額が多く、こういう事態にこそ、一定の支出をしなければなりません。

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中立的でわかりやすい解説です。

もちろん、これは二次情報なので、皆さんなりに解釈していただくことが前提です。

少し長いですが、自分なりに理解したうえで、皆さんに伝えたいことは、「自粛ムードの後退」が危ないことだと思っています。

「このままでは、景気がー」というのも大事な観点ですが、爆発的感染拡大が起きれば、今までやってきた自粛による防御も効果が薄くなります。

▼参照記事

専門家会議の「クラスター対策」の解説 ――新型コロナウイルスに対処する最後の希望

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今まで見ようとしてこなかった「ひきこもり」を一般質問で取り扱いました。

書くことも恥ずかしいですが、彼らにたいし「自己責任論」を押し付けていた考えが、心のどこかにありました。

でも、「一度つまずいたら、誰からも手を差し伸べてもらえない社会」が顕在化していくにつれ、また、「思い切った挑戦すらできない現状」を変えないといけないという考えが強くなりはじめ、夏頃から自分の考え方を変え続けました。

そんな不勉強な私が、議会でこの問題を取り上げるに避けられないのは「当事者の声を直接聞くこと」です。

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金曜日のことですが、教育費について質問しました。

目次は、

①いじめや虐待などのトラブル対策のために、スクールロイヤーといかに連携するか?

②来年度から羽衣小で導入される水泳業務の委託について

③羽衣幼稚園跡地とプール跡地は、自然環境に触れ合える教育環境として遺すべき

④少人数学級に課題があるなら、児童の変化に察知できるよう、教室内の人員数の増を

⑤給食公会計が進む上での債権管理は?

⑥デジタル教育を進める上での留意すべき教育的観点について

と、他費目と比べて盛り沢山で質問させていただきました。

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昨日は、しつこく指摘し続けている問題だらけ(私の主観)の「健幸まちづくり協議会」の問題。

主なポイントは以下の通りです。

①健幸ポイント事業
歩けば歩くほど、ポイントが付与されるインセンティブ事業。
H31は、ここに4700万円(市:3900万円)。
R2は、ここに5700万円(市:3600万円)を使うそうです。
ちなみに、私はここを大阪府の健活マイレージに事業統合して、この数千万円の支出を浮かせて、教育に充当すべきという考えです。
考えの違いは埋めようがないので、それならせめて、健康への意識が低い(普段から運動せずに、生活習慣病に陥りやすい)方々にアプローチしないと「意義がない」と言い続けてきました。
元から運動している人に、税金でポイント付与することになりますから。
そこで、行政が考えてきてくれたのは「健幸アンバサダー」、ポイント付与者の中から、アドバイザー的な方を育成し、口コミで広げていくという、まさかの口頭伝承による拡散方式。
アナログ手法が悪いとは言いませんが、エクストラハードモードであることは明白。
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次女「私イケメン好きやねん!でも、お父さんも好きやから安心して!」

世間の重い空気を変えてくれるのは、いつも子供。
議会前の朝を笑いに変えてくれました。

さて、今日から予算委員会が始まっています。

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