» 2020 » 6月

「農地を壊して、市街化する意味とは?」
 
というテーマで問い続けています。
 
今日は都市計画審議会で、取石7丁目の田畑(調整区域)が市街化区域に編入される予定(令和7年)だったので、農地保全と住宅が供給過剰になっていることから、「市街化したら家が売れるという何十年前の常識に引きずられていないか?」という視点で意見しました。
 
ましてや、コロナ禍により、農業の重要性が浮き彫りになり、都市集約の価値が薄まりつつあるわけです。
 
そんな中で、郊外都市の高石市として選ばれる自治体にするためには、田園風景を遺しておく必要が私はあると思っているのです。
 
市街化して生産緑地という方向性も考えられますが、そんなこんなも含めてゼロベースで考えて欲しいと思います。
 
泉北水道の存廃問題について、大阪府のスタンスを確認するために府庁へ。
 
忙しいところ、示唆に富むレクチャーでした。
 
二次水源として信太山浄水場が存続するには、どのような事務手続きが必要なのか。
そもそも二次水源としての価値を発揮するのか。
府の計画(今年で中止)を覆すには何が必要か。
安定給水するための緩速ろ過の存在について。
などを確認してきました。
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光明池から取水している泉北水道企業団の存廃問題について。
スクリーンショット 2020-06-08 16.47.13
 
私が整理したポイントは4つ。
 
①「規約変更の議案」と「解散の議案」の関係性
② 大阪府との関係
③ 市民負担の問題
④ 安全保障の問題

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本日から6月議会。
農業委員会の任命について発言しました。
 
「どのような評価基準なのか」
 
「評価基準は指針(若手農業者育成の促進、販売農家の確保など)に合致しているのか」
 
ということを確認しましたが、最も言いたかったことは、コロナ以後における食糧問題について。
(リンク先のYouTubeでご確認いただけます)
穀物輸出国が巣篭もり状態に陥り、国内供給に力点が置かれることから、食料自給率が低い我が国においては、輸入に頼っている食材物資が高騰する可能性が予測されています。

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