インターン生の深尾です。
 
この2ヶ月間を、私の地元、高石のことを考えるよい機会として
しっかり高石のことを考えていきたいと思います。よろしくお願いします。
 
今日の活動は、『原大本徹』の作文発表と
阪口市長の市政報告会でした。

 
・気付き
①報告会での市長の話や畑中議員との会話で、今までずっと高石市で暮らしてきた
にもかかわらず、いかに「高石市」のことを知らないのか、ということ
②市政報告会に若者の姿がほとんどなかったこと
③「原大本徹」で自分を言葉で簡潔に表す難しさ
④できることはできる、できないことは“はっきり”できないと言う大切さ
 
・置き換え
①②ずっと高石に住んでいても、高石の市政のことは、ほとんど何も知らない。
何も知らないから、市政について考えようとはしない。選挙は興味ないから投票にも行かない。
こうして市政に対して他力本願にもかかわらず、いざ自分に都合が悪い政策などが、実施されると難癖をつける。こういった人若者がいるのではないでしょうか。
特に、私も含め、若者にとって選挙はこれから高石の未来をどう作っていくのかを決め、自身の将来にも大いに関わることであるのに、他力本願では若者にとって、よい将来は
望めません。また、そうした他力本願の積み重ねの結果が、今の高石の状況であると思います。
高石のよりよい将来をつくっていくためには、若者こそが先頭に立ち引っ張っていくくらいの気持ちで、もっとたくさんの若者が参加し、積極的に市政について考えていくという姿勢を見せなければならないと思います。今回のような市政報告会も、もっと若者がたくさん出席すべきであると思いました。
③「原大本徹」を書こうと思えば、まず自分としっかり向きあわなければなりません。
自分のことは、自分が一番知っているはずなのに、考えがまとまらない。
また、それを文章にして、人に伝えなければならない。 
 私は、考えていることをまとめて、人に分かりやすく伝えることが苦手で、よく人に勘違いされることがあります。自分のことさえ、きちんと伝えられないのだから、他のことなんてもっと伝えられない。
まず、この「原大本徹」という分かりやすいガイドラインに沿って、自分を表すことから練習しなければならないと思いました。
 
 
④これも当たり前のことなのですが、市民の方の要望を聞き、その中でできないことはきちんと理由を説明し、できないということを理解してもらう。
そのときのメンツのことだけを考えると、「はい、何とかできるように努力します」と言った方が、好印象でよいけれども、あとからその要望を叶えられないと、信頼がより大きく下がります。それよりは、きちんとできない理由を説明し、納得してもらい、あきらめてもらう。 印象よくは思わないかもしれませんが、後で信頼が落ちるよりはましです。 
 この前者に当てはまるのが、民主党のではないかと思いました。子供手当など、マニフェストには好印象のことを並べておき、後からそれができないとなって、どんどん信頼が落ちる。今こうした状況なのではないでしょうか。
 私も、頼まれたことを断わり切れずに受け、それができずに迷惑をかけてしまうということが度々あります。その場のことを考えるだけでなく、自分のキャパをきちんと見極め、できないことはできない、とはっきり断ってしまう方が、自分のためにも、相手のためにも、一番よい選択であるということを、再確認しました。

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